ぼちぼち旅行Blog

旅行好きでDVCメンバーになり、飛行機、ホテルステータスを狙っている主婦のブログです。日々の出来事もぼちぼち書いていこうかな♪

2018年2月 バンクーバー旅行 交通編① バンクーバー市内は便利で分かりやすい!

こんにちは! saoです。
 
SFC修行第2弾のバンクーバー旅行に行ってきました。
天気には恵まれませんでしたが、それでもいろいろ巡ることが出来た旅行でした。

 

バンクーバーの交通はとってもわかりやすく便利でした。

電車・バス・船に乗ってきたので、経験をもとに失敗を含めて紹介していきます。

 

 

目次

 

料金

バンクーバーの交通料金はとても分かりやすいです。

ほとんどの電車・バス・船は同じ会社が運営しているので、料金が均一です。

f:id:saotrip:20180212112348j:plain

ZONE1   CAD2.85

ZONE2   CAD4.10

ZONE3   CAD5.60

1日乗車券    CAD10

(※料金がガイドブックより10セント高くなっていました。)

乗り物別・距離では無くてエリア別で料金が決まります。

但し、バスは全エリアZONE1になります。

更に、平日18:30以降週末・休祭日は全てのエリアがZONE1の料金になります。

遠くに行くなら週末がお得~♪

そして、最初に乗った時間から90分間は乗り放題です。

※10:00に乗車(改札をタップ)すると11:30までの乗車分までOK、下車時間は11:30を過ぎてもOK。(但し、下車時間は12:00まで(120分以内))

 

一駅しか乗らなくてもZONEの分かれ目であれば高くなります。

と言っても、観光に来た人が乗る範囲は殆どZONE1エリアかバスで行く場所にあります。

空港からの移動・ビクトリアに行く時・船でノースバンクーバーに渡る時のみZONE2になると覚えておくといいです。

 

今日は1日あちこち観光するぞ~と言うときは、1日乗車券を買っておくと90分の有効時間を気にしなくていいので楽でした。

 

切符(コンパスカード)

切符の料金に関しては上記通りなのですが、上記で説明しているのは1回券です。

日本で言うと〇〇駅~△△駅の切符と同じことです。

f:id:saotrip:20180212112346j:plain

電車・船に乗る場合は券売機で切符を購入します。

1枚からクレジットカードで購入できます。

コンパスカードと言う紙で出来たカードサイズの使い捨て切符です。

紙ですがデーターが入るようで、改札をタップした時から90分間の有効期限が可能になります。

但し、最初ににタップした時間が記載されるわけでは無いので、90分以内に乗継や往復を考えている場合は自分で時間の把握が必要です。

 

 バスの場合は注意が必要です。

バスに乗る時にコンパスカード(切符)を持っていない場合は、現金で支払います。

お釣り出ません。両替できません。

現金でちょうどの金額を用意しなければいけません。

更に不便なのが、バスで支払いをしてもらえる90分間有効の切符バスのみでしか使用できません。

バス乗車の後、電車に乗りたい場合は切符の買い直しが必要になります。

 

ここで、失敗談です。

観光でいろいろ行くのにバスと電車の両方を使いたい。

でも、宿泊ホテルから電車の駅は遠い・・・(今回のウェスティン・ベイショアなど)

そうだ!前日に買っておけばいいんだ。

ネットで調べた範囲では切符の有効期限は改札をタップしてから90分間という事でした。

じゃあ、タップするまでは大丈夫なのかな~と勝手に理解します。

そして、バスに乗り前日に買った切符をタップすると~

ブーッと赤のエラーが出ます???

私のも旦那さんのもブ~ッです。

焦っているとバスの優しい運転手さんがいいよ。乗せてくれました。

(バスは下車時にはタップは不要です)

 

その後、電車でも試してみたけど、同じくブ~ッと赤のエラーで有効期限切れと出ます。

仕方ないので、買いなおしをしました(;Д;)

旦那さんに見てもらうと・・・

f:id:saotrip:20180212175745j:plain

ちゃんと書いてあるよ。との事です・・・

英語なので、はなっから読まなかった私です。

私でもわかる単語で書いてあった・・・

タップしなくてもその日で期限が切れるよ~って書いてある(>ε<)ノ

太字で書いてあるという事は、同じような人がいるんですかね。

皆さん注意してくださいね。

CAD2.85✖2枚は勉強代という事です。

前日に、1日乗車券買わなくてよかった~

(一日乗車券はコンビニやドラックストアでも売っていてそちらで買うと使用開始はいつでも可能だったらしい)

 

バスでしか行けないホテルに泊まってる。その度に切符を買うのが手間だ。と言う場合は  別にチャージして利用するICカードコンパスカードがあります。

コンパスカードと1回券と名前は同じですが、色が違います。

f:id:saotrip:20180212180528p:plain

SUICA(スイカ)、PASMOパスモ)、ICOCA(イコカ)と同じ様なものです。

こちらも券売機で購入が出来ます。(他にもドラックストア、コンビニで販売)

カード代(保証金)としてCAD6必要ですが、カードを返却すると返ってきます。

返却場所は市内2カ所にあります。空港で返却はできません。

 

このカードのいいところは、1回券が割引料金になることです。

ZONE1   CAD2.20

ZONE2   CAD3.25

ZONE3   CAD4.30

こちらを買おうかとも思ったのですが、チャージ金額の残高を気にするのが煩わしい。

割引きになるけど、カードを返却しに行かなければお得では無い。

という事で今回はこちらのタイプは利用しませんでした。

 

英語ですが、公式HPです。 ↓

www.translink.ca

 

電車・船の場合、券売機で切符(コンパスカード)を購入するのですが、買い方はとっても簡単です。

f:id:saotrip:20180212112341j:plain

f:id:saotrip:20180212112339j:plain

日本語表示が出来るからです~

f:id:saotrip:20180212112340j:plain

言葉の表現に少し戸惑いますが、1回券を1枚購入したい時は「単一チケットを購入する」人数分購入したい時は「複数のチケットを購入する」をタッチです。

後はZONE・支払方法を選んで終了です。

 

クレジットカードを利用する時は暗証番号が必要なので把握していきましょう。

小銭が貯まった時にまとめて使用するのにも便利でした。

  

電車(スカイトレイン

バンクーバー空港に到着して、まず利用するであろう交通機関です。

空港からホテルまではタクシーか電車になりますが、2名までで電車の駅から近いホテルであれば電車をお勧めします。

(※冬季は空港からホテルへのバスはありません)

f:id:saotrip:20180212112349j:plain

ホテルが多くある中心地までは空港からは乗換無しで25分程です。

空港を出て電車の表示に従って行くと迷わずに到着できます。

エスカレーター・エレベーターがあるのでスーツケースを持っての移動もしやすかったです。

空港からの乗車時には特別料金CAD5が加算されます。

中心地に行くにはZONE2の料金CAD4.1と合わせてCAD9.1になります。

市内から空港へ行く時にはこの特別料金は不要です。

f:id:saotrip:20180212112344j:plain

f:id:saotrip:20180212112345j:plain電車の乗り方は日本と同じなので戸惑う事は無いと思います。

ホームでは次に来る電車の待ち時間が表示されます。

空港へ向かうときに注意しなければいけないのが、空港行きとリッチモンド行きが交互に出ている事です。

Airport行きを確認して乗りましょう。

乗り間違えても3つ先が終点なので、心配しなくてもすぐに引きかえせます。

 

観光で電車に乗る機会は少ないと思いますが、イエールタウンなどに行くには便利かな~

 

バス

知らない地域でのバスって不安ですよね。

でも、バンクーバーの観光にバスは必須です。

大体の範囲は歩いて行けますが、バスに乗ると行動範囲が広がります。

どのバスに乗るのかが一番の心配どころですが、スマホがあれば大丈夫!

f:id:saotrip:20180212213352p:plain

グーグルマップで行きたい場所を調べると、どのバスに乗ればいいか教えてくれます。

 この例で行くと、ハイアットリージェンシーホテルから、蒸気時計まで行きます。

・乗るバスは004・010・050のどれでもOK

・所要時間は徒歩を含めて10分

・バスに乗って降りる駅は3つ先(乗車時間1分)

・降りる駅はSeymour Stです。

 

バスの路線図が分からなくても利用できます。

バス停は細かくあるので、一つくらい乗り過ごしても大丈夫です。

f:id:saotrip:20180212112342j:plain
f:id:saotrip:20180212112334j:plain

バス停にはバスの番号と行先が書いてあります。

時刻表の表示は無かったですが、すぐに来るので問題なかったです。

 

上記にも書きましたが、バスの乗車は事前にコンパスカードを買っておくか現金での支払いが必要になります。

お釣りは出ないのと、両替は出来ないようなので小銭の準備が必要です。

 

乗る時は前から乗って、コンパスカードをタップするか現金で支払います。

バスはどこまで行っても均一料金です。(CAD2.85)

 

降りたいバス停が近づくと降車ボタンか窓際にあるヒモを引っ張ります。

降りる時にはカードをタップする必要は無くそのまま降ります。

 

バスの前方が優先席・車いす・ベビーカーの座席になります。

映画館の様に座る時に座席を開いて座るタイプの椅子は車いす・ベビーカー置き場になるので、そこに座っていて車いす・ベビーカーの方が来られたらすぐに譲りましょう。

 

スーツケースの持ち込みもしましたが、通勤時間帯や混んでいる時は迷惑になるだろうな~と感じました。

それを考えても、ホテルは電車の駅の近くをおすすめします。

 

船(シーバス)

バンクーバーとノースバンクーバーをつなぐ路線です。

f:id:saotrip:20180212112347j:plain

1路線しか無くて通勤など市民の足として利用されているようです。

目的が無いとノースバンクーバーに行く必要も無いのですが、1日乗車券を利用した時に乗ってきました。

f:id:saotrip:20180212112338j:plain

改札口から、実際に船に乗るまでは少し距離があります。

あと何分で出るか出発するかの表示がありました。

 

ノースバンクーバーに渡るとバンクーバーのビル群が見えます。

これを見るためだけに渡りました。

f:id:saotrip:20180212220520j:plain

f:id:saotrip:20180212220531j:plain

f:id:saotrip:20180212220548j:plain

まずまずの夜景が楽しめれました。

昼まで天気のいい時ならスターンレーンパークも眺めれるのでそれを目的に乗ってもいいかな~

これだけの為に運賃を払うのは微妙なので、1日乗車券か週末、平日夜など料金の安い時に乗るのをおすすめします。

 

ガイドブックなどに、この船で渡ってキャピラノ吊り橋にバスで行こう。と書いてある記事を見かけましたが、キャピラノ吊り橋へは無料のバスがあるので、それを利用する方が早くて便利です。

また、そのバスについても書いていきますね~

 

では、また~(^-^)/