ぼちぼち旅行Blog

旅行好きでDVCメンバーになり、飛行機、ホテルステータスを狙っている主婦のブログです。日々の出来事もぼちぼち書いていこうかな♪

ウェスティン淡路の館内を紹介! 意外と見どころがあります♪

こんにちは!saoです。

 

ウェスティン淡路は淡路夢舞台の一角にあります。

「淡路夢舞台」は、関西国際空港などの大阪ベイエリアの開発のために土砂を採取した跡地でした。一度は人の手によって破壊された地を、再び緑の大地に甦らせようと、苗木を一本一本植えることから始め、人と自然の交流のステージを造り出す海外でも類を見ない環境創造型プロジェクトとして、世界に名を馳せる建築家・安藤忠雄氏の設計によって造られました。

自然のままの斜面を生かすように、ホテルをはじめ、「淡路夢舞台国際会議場」や「奇跡の星の植物館」、「百段苑」など複数の施設が自然や緑と一体となって整備されました。隣接する「淡路島 国営明石海峡公園」と併せると128haにもなる壮大な土地をひとつの庭園として、訪れる人がゆっくりと散策しながら再生された自然と交流できる夢のステージとなっています。

 

引用:https://www.westin-awaji.com/

 

勝手に花博の為に作られたと思っていたのですが、そうでは無かったようです。

海と緑が近い環境はとても居心地がいいです。

車に乗らない私なので、ホテル内&超近辺だけですが、暇を持て余すことなく楽しめれました。

 

本日のブログではホテル内を紹介します。

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ウェスティン淡路は夢舞台の右に位置します。

↑ Vの建物がホテルです。

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このお花型の椅子が有名ですよね。

座り心地も中々いいです。

ロビー階(2階)にあります。

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フロント横にはショップがあり、お土産品が多く置かれています。

カップラーメンやおやつのような軽食代わりになるものは無かったです。

ゼリーがあったかな~

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名前入りだと妙に美味しそうに感じてしまいます。

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玉ねぎと淡路牛押しですね。

こちらのショップではマリオット会員カード(スマホ)を表示すると10%割引になります。

(すべての会員ランクかは不明なので、ご自身でご確認ください)

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同じ2階にはケーキ&パンが買えるショップ・コパータがあります。

www.westin-awaji.com

こちらで、買える淡路牛カレーパンが美味しいのですが、すぐに売り切れてしまうのか滞在中1回だけ購入できました。

10時からオープンですが、カレーパンが並ぶのは11時頃らしい(日により異なります)

売り切れ次第終了なので、見つけたら即座に購入するのをお勧めします。

 

残念ながらこちらのショップでは会員割引は利用できません。

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パンのショップ横の細道を行くと教会があります。

気が付きにくい場所にあるので、ほとんど人に出会いません。

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”海の教会”って素敵な名前♪

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無機質なコンクリートの中にあっても厳かな雰囲気が感じられます。

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十字架は天井からの光で作られています。

これは素敵ですね~

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教会から階段を上がると屋上に出られて鐘があります。

この解放感は他の教会に無いですね~

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海の青と空の青にウェディングドレスが映えるでしょう。

写真の下の部分が何やら汚れているように見えるのですが・・・

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実は本物のホタテ貝が敷き詰められているんです。

本当は水が流れていて、貝の形で波打って見える素敵な流れになります。

 

とてもキラキラ輝いて素敵なんですが、その水を汲み上げていた井戸が枯れてしまったそうです。

新しい井戸を掘っているので、時期に水が流れた景色を見ることが出来るそうですが、今月中は厳しいかな~とおっゃってました。

 

ドアマンの方とお話をしていたらとても詳しかったので、「ホテルのガイドツアーして欲しいです。」

と言うと、昔はホテル内散策ツアーがあり、そのガイドをされていたそうです。

貝の上を水が流れる動画も見ぜて頂いたりと楽しい思い出になりました、

 

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教会の近くには陶板名画があります。

絵の写真を陶製の板に焼き物用絵具を使って転写、筆で何度も色を重ねて焼き、実物のような色合い、風合いに再現し、近年注目を集めています。
陶板名画は約2,000年以上にわたってそのままの色と姿で残るので、作品に触れる事や、記念写真を撮ることもできます。

引用:https://www.westin-awaji.com/guide/toban.php

陶板画は大塚美術館が触れる美術館として有名です。

ホテル内に飾ったある絵(5枚)も同じ製法で作られていて、触ることが出来ます。

教会近くにあるのはこの2枚です。

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残りの3枚は1階にあります。

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1階は宴会場などがあり、一般客が立ち入ることは少ないので、絵をゆっくり楽しめれます。

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ゴッホの「夜のカフェテラス」は絵のデコボコ感まで忠実に再現されています。

ぜひ触ってみてください。

大塚美術館の館長もこの絵がお気に入りで、譲って欲しいと言われたそうです。

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ホテルエントラスに入ってまず目にするのがこの赤いギャザーのようなデザインではないでしょうか。

このホテル内のデザインをされたフランスの方の作品だそうです。

この柱の左がエスカレーター・右が階段です。

 

階段の裏に行ってみてください。

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2002年に行われたワールドカップイングランド選手のサイン入りユニホームが飾ってあります。

淡路島で直前合宿をしていた時の宿舎として使われていました。
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ベッカム選手の所には印があります。

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2017年のU-20noワールドカップの時もイングランド選手の合宿時にも利用されていて、その時はイングランドが優勝したそうです。

 

 

他にもこの土地が出来るまでの紹介展示もあり、楽しめれます。

この写真は次回撮ってきます。

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他には3階にスパ&ジム・プールなどがあります。

宿泊者であっても有償で夏季期間は大人4000円と中々のお値段です。

マリオット会員特典で無料チケットいただけました。

浴室は広くは無いですが、利用者が少なくゆっくりできました。

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タオル・基礎化粧品はあるので、手ぶらで行くことが出来ます。

温泉では無いので何度も行きたくなることは無いですが、広めのお風呂は気持ちいいです。

 

次のブログではホテル周辺で散策した部分を紹介します。 

では、また~(^-^)/


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