マリオットのカテゴリーに異変が!! HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパが期途中でカテゴリーアップ!!

こんにちは!saoです。

 

マリオットホテルグループは日本国内に72ホテルあります。

(2021年8月12日時点)

フェアフィールドのような宿泊特化型のホテルからリッツ・カールトンのような高級ホテルまで用途に合わせて様々なタイプがあります。

 

カテゴリー1~8でランク分けされていて、カテゴリー8の最高ランクのホテルは日本では7ホテルあります。

ザ・リッツ・カールトン東京

・東京エディション虎ノ門

・ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテル

ザ・リッツ・カールトン京都

・翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都

ザ・リッツ・カールトン沖縄

・イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古

このカテゴリーは有償で泊まられる方には何の関係もありません。

カテゴリーが大きく影響するのはポイント泊をする場合です。

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マリオットに宿泊したりキャンペーン、クレジットカードの利用で貯まるマリオットポイント。

そのポイントを利用してマリオットホテルに宿泊することが出来ます。

1泊の宿泊に必要なポイント数はホテルのカテゴリー・宿泊時期によって変わってきます。

また、このカテゴリーは毎年2月に見直しがあり、3月より新カテゴリーに変更があります。

 

マリオットを贔屓にしてる私が気になるのはカテゴリー7のホテルです。

カテゴリー7のホテルのオフピーク50000ポイントで1泊できます。

この50000ポイントと言うのは、SPGアメックスカードを保有していると継続特典で無料宿泊出来る上限なんです。

つまり無料宿泊を利用するのに価値が高いのがカテゴリー7のホテルという事です。

 

カテゴリー7のホテルは9ホテルあります。

ウェスティンルスツリゾート(北海道)

ザ・リッツ・カールトン日光

ウェスティンホテル東京

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(舞浜)

HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ

ザ・リッツ・カールトン大阪

セントレジス大阪

シェラトン沖縄サンマリーナホテル

ルネッサンス・沖縄・リゾート

 

いや、あったはずなんです・・・

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先日からどうも公式サイトの表示がおかしい。

カテゴリー7の京都MITSUIの必要ポイント数が70,000ポイント(オフピーク)になっています。

 

これはよくあるバグだな。

と思っていたのですが、数日たっても直らない。

調べてみると・・・

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英語版で見ると京都MITSUIがカテゴリー8に変更されてるでは無いですか!!!
今まで(と言っても5年程ですが)期の途中でカテゴリー変更になったことはありません。

それも予告無しの変更です。

 

既に50,000ポイントで予約している場合はそのまま宿泊出来るのですが、日程変更したい場合だと新カテゴリー8のポイント数が必要になります。

オフピークで20,000ポイントも多く必要になっちゃいます・・・

 

確かに京都MITUIは今年の3月にカテゴリーがあがるであろう。

と言われていたホテルではあります。

宿泊料金もカテゴリー8のホテルと比べて引けを取らない料金です。

 

今回の京都MITUIのカテゴリー変更で、どのホテルもいつカテゴリーが変わってもおかしくないことが分かりました。

個人的な考えですがカテゴリー変更の可能性があるのは。。。

ザ・リッツ・カールトン日光 現カテゴリー7

・京都ウェスティン 現カテゴリー6

この2つのホテルです。

もし、ポイント宿泊を検討しているなら早めの予約をお勧めします。

特にリッツ日光はカテゴリーが上がってしまうと、SPGアメックスカードの無料特典では泊まれなくなります。

 

急なカテゴリー変更があればこちらのブログでもお知らせしていきます。

では、また~(^-^)/