こんにちは!saoです。
今回のギリシャ&トルコ旅行を決めた理由はただひとつ——
「カッパドキアで気球を見たい!」
この夢を叶えるための旅です。
だからこそ、ホテル選びにはとことんこだわりました。
ホテル選びのポイント
1.お部屋やテラスから気球が見えること
2.本物の洞窟ホテルに泊まりたい
3.3人で快適に過ごせる広い部屋(2ベッドルーム)
この条件で選んだのが”ELITE CAVE SUITES”です。
お部屋のタイプは”洞窟キングスイート”3泊で780€です。
正直、出発前は少し不安も……
Googleマップでの評価は星2つで、高級ホテルというより「ローカル寄り」な印象。
でも、実際に泊まってみたら大正解!
高級ホテルではないけれど、自信を持っておすすめできるホテルでした。
目次
立地・公共スペース
では、ホテル紹介です。
ホテルはギョレメの街中、小高い丘の上にあります。
その分、見晴らしは抜群!
ただし、坂道が多めなのでスーツケースを持っての移動はちょっと大変。
私たちのお部屋は最上階(4階)にあり、眺めは最高でした。

洞窟ホテルなので岩の中にある赤枠の部分がホテルです。
私たちの部屋は最上階(4階)に位置していました。

玄関は意外とシンプルで「洞窟っぽさ」は控えめ。
いつも大きなワンちゃんが玄関先で寝ていて癒されました♪
1階にフロント兼ツアーデスクがあり、チェックイン・アウトだけでなく現地ツアーの相談も出来ます。

2階がレストラン、3階に撮影スポットがあります。
4階が私たちのお部屋~


繁忙期には少し早いのかこのスポットが混みあうことは無かったです。
お部屋・洞窟キングスイート

ではお部屋を紹介します。
※スリッパの用意がありましたが薄かったので持参したマリオットのを使用♪

リビングルームはゆったりした広さがあります。
ソファの座る心地も◎

謎のオブジェが可愛い♪

お水は毎日4本用意されました。
コーヒー・紅茶もあるのですが、補充を忘れられている事も・・・
お水は1階の階段横に給水機があるので足りなくなれば汲みに行くことが出来ます。

1つ目はダブルベッド(リビングと繋がるオープンタイプ)
石の上にマットが敷かれていますが、違和感なくぐっすり眠れました。

2つ目はツインベッド(扉付きの個室)
こちらの部屋は個室になっていて扉付きなので、ここを姪っ子ちゃんのお部屋に。
窓から気球も見られます!

水回りは広い!
シャワーブースとバスタブ付きなのが本当に良かった。
と言うのも、混み合う時間帯はお湯が水になったり、時には水すら出なくなることも……。
そのため、バスタブにお湯をためてからシャワーを浴びていました。

タオル、シャンプー類のアメニティはあります。
海外では歯ブラシや剃刀があるのは高級ホテルだけだと思ってください。
持参をお勧めします。
※念のため歯磨きもペットボトルのお水を利用していました。

洗面にはコップが無かったのですが、機内食の水を持ち帰っていたのでちょうどコップ代わりになって良かったです。
旅行グッズに折り畳みのコップも常備しようかな?

アメニティのケースが気球の絵柄で可愛い。

洞窟ホテル特有の臭いがこもるので、外出後は窓やドアを開けて換気していまし


開けていると猫ちゃんが「こんにちわ~」と遊びに来てくれます♪
部屋・テラスからの眺め

高台にあるのでギョレメの街を一望できます。

テラスにはテーブル&椅子もあり、コーヒーを片手に絶景タイムが楽しめます♪

夕陽が綺麗に見えた事は予想外でした。

マジックアワーも美しい。

夜景がこんなに綺麗とは予想外でした。
朝食 8:30~10:00
朝食は宿泊料金に含まれています。
朝が8:30と遅めなのは気球やツアーに参加する人が多いからかな。
5月は日の出が早い為、気球ツアーに参加しても6:30には部屋に戻ってきたので、朝食までひと眠り出来ました。


トルコのパンが美味しい!
焼きたてと言うのもあるかもしれないですが、ホント美味しかった~


カッパドキアはジャガイモの産地としても有名なのですが美味しい!
ホクホクしているんです。
行かれた時は忘れずに食べてくださいね。
朝食メニューはトルコ料理中心です。
ポテトフライ・ジャガイモ・野菜の煮物?
チーズ・サラダ・野菜


紫キャベツのピクルス、ズッキーニのソテー。マッシュルームのマリネ
ビーツとヨーグルトのサラダ、レンズ豆の煮物、焼きピーマン
トマトとトウモロコシのサラダ、にんじんの甘酢漬けやグリル
そのまま食べるというより、パンにはさんでサンドイッチにすると良さそう。


デザートもありますが、結構甘めです。


オムレツ・目玉焼きは別料金です。
200円弱とお安いめ。
ドリンクはコーヒー・紅茶がホットで、アイスはアップルティーのみです。
よくあるオレンジジュースなどはありません。

テラス席でカッパドキアの街並みを眺めながら頂きます。
この時間には気球は殆ど飛んでいないので気球を見ながらの朝食は出来ません。

朝食レストランにも猫ちゃんはいます♪
エサをくれないかと待ち構えています。
ホテルからの気球の眺め
では、最後にホテルから見える気球の眺めを紹介します。

日の出(5:15頃)の30分前から空に浮かび始め、
ホテルの部屋からも、テラスからもしっかり見えます!
日の出の30分前後が一番多く気球が上がります。

ギョレメの街を通過する形で気球は飛びます。

気球によっては近くまで来てくれることも。

撮影スポット迄移動して撮ってきました。

空の色をちょっと加工♪

墜落!では無くて気球が到着した場面です。
街中からスグの場所に降りる気球もあります。

早起きしたおかげでイメージ通りの気球を見ることが出来ました。
ただ、早起きするのに目覚ましは不要です。
なぜなら・・・
カッパドキアでは1日5回、モスクのスピーカーからアザーンが街中に響き渡ります。
1回目は日の出前なので、ちょうどいい時間?に鳴り響きます。
気球の中止が決定になり早起きしたくない時は耳栓をして寝るのをお勧めします。
まとめ

エレベーターが無い、水の出が不安定、小規模のホテルが多いので、高級ホテルの至れり尽くせりは無い。
これが全然問題ないよ~
と言う方には是非洞窟ホテルをお勧めしたいのです。
気球自体はギョレメの街であれば大体のところから見れます。
ホテルの部屋から見えなくても一歩外に出れば問題なく見えるし、高台の展望台に行けば空一面の気球を見ることが出来ます。
その展望台からの景色は後日のブログで紹介しますが、先に2枚ほど写真をお見せします。


ギョレメに泊まっていれば徒歩で行ける場所なので、早起きさえ出来ればこの景色を堪能できます!
次のブログでは、アテネで泊まったアパートメントを紹介します。
では、また~(^-^)/