ぼちぼち旅行Blog “sao散歩“

旅行好き・行ける時に行きたい所へ! ここ数年はその夢をかなえる旅行を続けていきます。

2025年10月 カナダ・ケベック&モントリオール紅葉旅行記➁ 1日目 後半:シカゴまではANAのビジネスクラスで快適に移動♪

こんにちは!saoです。

 

「カナダのケベックに行ってみたい!」
義母のその一言から始まった、紅葉のカナダ旅行。
来年傘寿を迎える義母と、英語も話せない嫁の二人旅。
ツアーではなく、すべて自分たちで計画した個人手配の旅です。
キャンセル待ちしていたANAビジネスクラスも無事取れ、快適に出発できることになりました。

 

~旅のスケジュール~

10/2【1日目】伊丹→成田→シカゴ シカゴ泊  (この記事はここから後半編です)
10/3【2日目】シカゴ→ケベック ケベック泊  
10/4【3日目】ケベック市内観光 ケベック泊  
10/5【4日目】ケベックモントリオール モントリオール泊  
10/6【5日目】ローレンシャン高原観光 モントリオール泊  
10/7【6日目】モントリオール市内観光 モントリオール泊  
10/8【7日目】モントリオール→シカゴ(深夜便)  
10/9【8日目】シカゴ→羽田 機内泊  
10/10【9日目】羽田→伊丹 帰国

成田空港のラウンジで少し休憩をしたあと、1時間遅れでのいよいよシカゴ行きANA便の搭乗時間です。

義母にとって、初めてのビジネスクラスです。
簡単に座席の倒し方やシートベルトの締め方を説明します。
(ちなみにThe Roomは肩からも止める方式なので、通常のシートと勝手が違います)

私は窓際が好きなので、座席は縦並び(前後)で予約しました。
義母とは前後に座る形になりますが、日系の航空会社なのでCAさんも日本人。

その辺は安心できますね♪

ビジネスクラスでは、機内Wi-Fiが無料(パスコードあり)なのですが、何故かつながらず…
有料の場合の課金画面すら表示されません。

サブで持ってきていたスマホはすぐにつながったので、デザリングでメインのスマホを使うことに。
帰りのJAL便でも同じ現象が起きたので、どうやら私のスマホに問題があるようです。

 

www.ana.co.jp

お待ちかね機内食の時間です。

ANAJAL機内食は事前に内容を見ることが出来るので楽しみに見ています。

アミューズ ANAオリジナル黒ごまクルミピスタチオスティック
パストラミチキン チーズとオリーブ

和食

前 菜 魳棒寿司 鰊棒寿司 酢取り生姜
無花果ごまクリーム掛け ホタテのスモーク
小 鉢 ずわい蟹茶碗蒸し
鯖の焼き浸し 翡翠茄子 白髪葱 糸唐辛子

ANA機内食で、初めてカマスのお寿司をいただきました。
しっかり脂がのっていて、とっても美味しい!

横に添えられた黄色のサイコロ型のものは、お芋かな?と思って口に入れたら…
なんと生姜味で、口の中がビックリ!

主 菜 すき焼き  
御飯、味噌汁、香の物

 

量も丁度良く、満足度が高い内容です。
ANA機内食って、こんなに美味しかったっけ?」
と思うほど大満足でした。

デザートはチーズの盛り合わせとマロンケーキもありましたが、
お腹がいっぱいだったので、今回はフルーツだけいただきました。

日本時間では21時と早い時間ですが、シカゴは早朝6時。
早めに就寝して時差ボケに備えることにしました。

シカゴ便のビジネスクラスはThe Roomです。
扉が付いていて、個室感覚で過ごせるので、本当に快適です。

 

ANAビジネスクラスではルームウェアの貸し出しがあります。
搭乗後すぐに借りて着替えると、長時間のフライトもぐっと快適に過ごせます。

浅い眠りでウトウトを繰り返している内に到着2時間前になりました。

2回目の機内食ですが、動いていないのでお腹が空いていない為、アラカルトでいただきます。

1時間の遅延があり、到着予定時刻は15:55でした。
しかし追い風に恵まれたのか、15:15にシカゴ空港に到着。

早く着いてありがたいです。

シカゴ空港ではMPCレーンが使えます。

※MPCとは、スマホの専用アプリに必要事項を事前に入力しておくと、入国カードの代わりに提示できる便利なシステムです。
専用レーンを使えるので、長い列に並ばずスムーズに入国審査を終えることができるのが大きなメリット。

 

詳しい案内はこちらを参考にどうぞ!

www.ana.co.jp

 

事前に必要事項を日本で登録しておいて、シカゴに到着後顔写真を撮るだけという簡単な操作で、長い列に並ばなくていいのです。

これは絶対登録するべきです。

30分以上はかかりそうな通常レーンを横目に自分たちの前は2組だけという素晴らしさです。

 

ただ、最初の1組が長かったです。

事前にMPCに登録していても、入国審査が簡単になるわけではなく、いろいろと質問されます。
何か引っかかることがあれば、延々と質問攻めに遭うこともあるようです。

この組が15分ほどかかっていたところで、横の窓口もMPC用に開けてくれました。

流れ的に私たちは、前の人が質問攻めに遭っていた窓口に行くことに…

後ろの人に順番譲りたい~

英語が苦手な私は自分の言いたいことは何とか伝えられても、リスニングはやはり厳しいです。
そこで、予め想定される質問の答えを英語で書いた紙を用意しました。

他には、カナダまでのEチケットもすぐに出せるよう手に持って行きます。

「英語が苦手なので、こちらを用意しました」と伝えて紙を渡すと、入国審査官はフッと笑ってくれて、「アメリカには1泊だけ?」とゆっくり話してくれました。

書いた紙を見ながら、「UDON?」
そうだ、うどんは日本語だ!と気づき、「Noodle!」と答えて、無事に通過です。

優しい人で良かった~

その後、荷物を受け取り、税関も問題なく通過しました。

私たちはターミナル5に到着したので、ホテルの送迎車が来るターミナル2へ移動します。
移動方法はシンプルで、到着階から上の階に上がり、モノレールに乗るだけです。
上の階に上がってターミナル2に行く。

これだけ分かっていれば、迷う心配はありません。

ターミナル2の送迎バス乗り場に到着したのは16:15。
飛行機が到着してからここまで、約1時間かかりました。

時間の流れとしては、こんな感じです。

15:20 降機
15:30 入国審査場到着
15:50 入国審査終了
16:00 荷物受取
16:10 ターミナル移動
16:15 第2ターミナル到着

当日に乗り継ぎをする場合は、MPCレーンを利用したとしても、最低2時間は見ておきたいところです。
※乗り継ぎ時には再度保安検査もあり、時間がかかります。

送迎車の指定場所は2Eのドア付近。

周りもそれぞれのホテルの送迎車を待つ人がいるので、なんとなく安心です。

送迎車は毎時00分と30分に出発すると聞いていたので、すぐに来るかなと思って待っていました。
しかし、待てど暮らせど姿が見えません。

少し心配になった40分ごろ、ようやく到着しました。

案内にあった「毎時00分と30分」はホテル発の時間で、空港発は毎時15分と45分だったのです。
これが分かっていたら、少し急いで前の便に乗れたのに~

空港からホテルまでは、車で約10分ほどで到着しました。
チェックインもスムーズに終わり、すぐにお部屋に入ることができました。

全室スイートタイプなので、とても広々としています。
長旅で疲れているであろう義母も、広いお部屋にとても嬉しそうでした。

お部屋の詳細についてはこちらをご覧ください ↓

www.saotrip.com

「夕食どうする?」

とりあえずラウンジに行ってみようと立ち寄ると…

料理がちゃんとありました!

チーズとハムくらいの簡素なイメージだったのですが、思ったより充実しています。

フルーツがあるのもありがたい。
お腹もそれほど空いていなかったので、これだけあれば十分でした

長旅の疲れもあり、この日は早めに就寝することにします。
長い飛行時間で義母の体調が少し心配でしたが、フルフラットになるシートのおかげで、ゆっくり休むことができたようで良かった~

 

いよいよ明日から本格的なカナダ旅行が始まります。どんな紅葉の景色に出会えるのか、今から楽しみです。

では、また~(^-^)/