ぼちぼち旅行Blog “sao散歩“

旅行好き・行ける時に行きたい所へ! ここ数年はその夢をかなえる旅行を続けていきます。

2025年10月 カナダ・ケベック&モントリオール紅葉旅行記⑤ 3日目 前半:モンモランシーの滝は必見です!

こんにちは!saoです。

 

「カナダのケベックに行ってみたい!」
義母のその一言から始まった、紅葉のカナダ旅行。
来年傘寿を迎える義母と、英語も話せない嫁の二人旅。
ツアーではなく、すべて自分たちで計画した個人手配の旅です。

英語が片言しか話せなくても、スマホがあれば何とかなる時代。
治安も良く、街歩きも安心して楽しめるケベックは、
“個人海外旅行”にもぴったりの街でした。

 

~旅のスケジュール~

10/2【1日目】伊丹→成田→シカゴ シカゴ泊  
10/3【2日目】シカゴ→ケベック ケベック泊  
10/4【3日目】ケベック市内観光 ケベック泊  (モンモランシ―の滝観光)
10/5【4日目】ケベックモントリオール モントリオール泊  
10/6【5日目】ローレンシャン高原観光 モントリオール泊  
10/7【6日目】モントリオール市内観光 モントリオール泊  
10/8【7日目】モントリオール→シカゴ(深夜便)  
10/9【8日目】シカゴ→羽田 機内泊  
10/10【9日目】羽田→伊丹 帰国

ケベックは街自体は小さめで旧市街だけなら半日でも十分回れるサイズですが、せっかくの快晴です。

午前中は郊外にある「モンモランシーの滝」へ足を延ばし、午後からは北米のパリと呼ばれる旧市街をのんびり散策する計画です。

では、3日目の様子を紹介していきます。

6:30 時差ボケもあり自然と朝早くの眼が覚めます。

どうやら部屋から朝日が見えるようので、起きてスタンバイします。

朝日が昇るとケベックの街並みを黄金色に変えていきます。

何だか神々しい…

「まぶしい季節が 黄金色に街を染めて♪」という歌を思い出しました。

7:00 早起きしたのでそのまま朝食に行きます。

朝食はクラブラウンジでいただきます。

このクロワッサンがとにかく絶品でした!
いろんなホテルでクロワッサンを食べてきましたが、ここが一番かも…と思うほどの美味しさです。

モンモランシーの滝へは、市内から路線バス600番で乗り換えなしで行けます。
しかも終点が目的地なので、降りる場所を気にしなくていいという安心感。

8:20 予定より早く準備が出来たので早めに出発します。

バス停はホテルから徒歩5分もかからない場所にあります。

バス停に大きく番号が書いてあるので安心感があります。

バスでの支払いは、事前に切符を購入するか、ICカード、現金で行います。
クレジットカードでの支払いはできません。

私たちは事前に切符を買う場所が分からなかったので、現金で乗車。
1人4カナダドルで、お釣りは出ません。
この為に昨日、小銭を作っておきました。

 

私たちが乗ったのは8:30。
切符を見ると10:30に穴が空いています。

調べてみると2時間以内なら再乗車可能で、実質「乗り放題」という便利なシステムでした。

小銭が無い!

という場合はアプリをインストールしてモバイルチケットを購入することも可能です。

こちらだと1割安く買えるので、事前に分かっていたらお得だし小銭の有無を気にしなくていいので便利ですね。

知ったのがちょっと遅かった・・・

モンモランシ―の滝までは、バスで30分ほどの所要時間です。
滝だから山奥に行くのかと思いきや、普通の住宅街を通って向かいます。

ハロウィンの装飾をしている家も多く、見ているだけでも楽しい車窓の旅でした♪

8:55 到着です!
降りたバス停のすぐ近く乗車場所があるので、まずはチェックしておきます。

どう見ても観光客の私たちに、運転手さんが「モンモランシ―の滝の入り口はあっちだよ」と指さして教えてくれました。
バス通りから少し中に入った赤丸の場所が、滝の受付です。

 

入場料はシーズンによって変わりますが、10月の場合は大人が12.60カナダドル、シニアが11.34カナダドルです。
税金を含めると1人あたり27.53カナダドルほどになります。
支払いはクレジットカードも利用できるので安心です。

早速、紅葉のシャワーです。

道も平坦なので歩きやすい。

数分で吊り橋に到着!

揺れるタイプではないので、安心して歩けます。

吊り橋はちょうど滝の落ちる前後の位置にかかっています。

高さは約83メートルで、ナイアガラの滝よりも少し高く、迫力ある水しぶきが見られます。
真上から見れるのは迫力があります。

横や下にも展望台があり、様々な位置から滝を楽しむことが出来ます。

上の写真を見ると、滝を跨る電線のようなロープが見えると思います。
これはジップライン用のロープで、滝を真下に見ながら滑るアトラクションです。

誰か挑戦しないかな~と思ってしばらく見ていましたが、朝早めの時間帯だったこともあり、参加者はいませんでした。

 

下の展望台まで行くのは大変そうでしたので、私たちの滝の見学はここで終了です。

体力があるなら下からの滝も見てみたかったな~

※ケーブルカーもあるのでそれに乗れば簡単だったかな。

滝の周辺は公園になっていて、彩られた木々を楽しめます。

あちこちにベンチもあるので、休憩しながらのんびり景色を楽しみます。

9:30を過ぎると、観光バスで訪れる団体客が一気に増えてきました。
ゆっくり滝を楽しみたい場合は、9時までには到着するのがおすすめです。

9:50 帰りのバスを待ちます。
滝を上から見るだけなら、1時間あれば十分楽しめました。

行きに使ったバスチケットで帰りも乗車できます。
(2時間以内なら再乗車可能なので、実質乗り放題です)

モンモランシ―の滝のバス停前にはマクドナルドがあるのですが、カナダのマクドナルドのマークにはカエデが入っています。

他の国でも独自のマークが入っている所はあるのかな?

10:30 ケベック市内に戻ってきました。

路線バスは乗り方や支払い方法で少し緊張しますが、ケベックでは簡単に乗車できました。
タクシーだと市内中心部まで約15分ほどで到着するので、人数が多い場合はそちらが便利です。
ただ、ホテルからバス停が近ければ、路線バスも手軽で挑戦する価値があります。

ホテルで一息つき、旧市街地観光やランチに行く予定でしたが、時差ボケと朝からの散策で義母が疲れてしまいました。

体調が悪いわけではなく、久しぶりにたくさん歩いた疲れもあったようで、昼からの予定は一旦白紙にしてお部屋で休憩タイムに。

 

私がそばでじっとしていると義母も気になるだろうと思い、昼からは観光の下見を兼ねて、一人で旧市街地を散策に出かけることにします。

次のブログではケベック旧市街地散策を紹介します。

では、また~(^-^)/