ぼちぼち旅行Blog “sao散歩“

旅行好き・行ける時に行きたい所へ! ここ数年はその夢をかなえる旅行を続けていきます。

2026年5月 スペイン&DCL地中海クルーズ【旅行記➁】 北京空港のエアチャイナ・ラウンジを中心に紹介します。

こんにちは!saoです。

 

ディズニークルーズ・アドベンチャー号の就航延期をきっかけに、「それなら地中海クルーズに行こう!」ということになり、今回の旅が決まりました。
せっかくスペイン方面へ行くなら、サグラダ・ファミリアも絶対に見に行きたい!

建築関係の仕事をしている姪に声をかけたら「ぜひ行きたい!」、さらにその母である私の姉も「私も行きたい!」ということになり、大人4人での賑やかなグループ旅行が決まりました。

 

【日程】

1日目 関空 → 北京乗り継ぎ → マドリード(機内泊)

2日目 マドリード観光・フラメンコ鑑賞

3日目 トレド観光・闘牛鑑賞

4日目 マドリード → バルセロナへ移動

5日目 バルセロナ市内観光

6日目 バルセロナ市内観光

7日目~14日目 ディズニークルーズ乗船

15日目 帰国

 

北京空港に到着したのは予定より早い16:00。

マドリード行きの便は深夜2:00発と10時間の長い乗継時間を過ごしました。

殆どの時間をラウンジで過ごしたので、ラウンジの軽食中心のブログになります。

17:00 乗継時間がたっぷりあるので、軽く散策をします。

空港の中でもあちこちに中国ならではの伝統的な建物が設えられていて、外に出ることなく異国情緒あふれる雰囲気を満喫できるのが北京空港の面白いところです。

北京空港にはプライオリティ・パスで利用できるマッサージ店があります。

(クレジット付帯のカードは種類により利用不可の場合有)

 

旦那さんが保有しているクレジットカードは、家族カードも年会費無料で発行でき、その家族カードにもプライオリティ・パスが付与されるという優れもの。

さらに海外でのマッサージやレストラン利用、そして同行者1名まで無料になるという特典付きなので、今回はこのカードのおかげで家族4人揃って利用することができました。

 

私が選んだのはヘッドマッサージ。
プロの手による施術は本当に心地よく、頭がすっきりと軽くなりました。

長時間のフライトを控えた身としては、これ以上にないリフレッシュタイムです。

18:30 エアチャイナのラウンジを利用します。

プライオリティ・パスで利用できるラウンジの多くには「3時間まで」といった利用時間制限が設けられています。

今回の私のように乗り継ぎ時間が長い場合、途中で退室しなければならないのは少し不便ですよね。

その点、エアチャイナの自社ラウンジは時間制限がないため、フライトまでの時間を気にする必要がありません。

深夜2:00発という遅い時間まで、ゆっくりと過ごすことができるのは本当に助かります。

ラウンジ内には様々なタイプの座席が用意されていましたが、残念ながらオットマン付きのものは見当たりませんでした。
10時間という長い時間を過ごすとなると、足を伸ばして軽く横になれるような椅子がどうしても欲しくなってしまいます。

 

では、食事内容を紹介します。

飲茶各種

麺類はオーダー制では無く、出来上がったものが用意されています。

中華料理やパスタなどの洋食メニューも用意されています。

パン類・お粥

フルーツ・ミルク

サンドイッチやヨーグルトもありました。

カップ麺は通常サイズの物が山積みです。

ケーキ類も丁度いいサイズです。

小分けになったお菓子ですが、どれも美味しいんです!
お土産に買って帰りたくなりましたが、今回の目的はスペイン…

絶対試してほしいのがお茶です。

中国ならではのお茶の美味しさを楽しめました。

アルコールはセルフで入れることも出来ますし、オーダーすることも出来ます。

カプチーノやホットチョコレートなどはオーダー制でその場で作ってくれます。

シャワールームもあります。

受付で申し込むのですが、その際に出発時刻を確認されるので航空券の提示が必要です。

歯ブラシや剃刀などのアメニティもあります。
(女性用の基礎化粧品は無し)

スリッパもあるし広さも充分あるので利用しやすかったです。

深夜便なので飛行機に乗る前にシャワーを浴びてスッキリできるのはいいですね。

2:00発の便ですが、搭乗開始時刻が1:30

国際線だと50分前の場合も多いので、少し短めに感じます。

 

念のため1:20頃に搭乗ゲートへ向かったところ、なんと既に搭乗が始まっていました。
搭乗に遅れたわけでは決してないのですが、早めに行動しておいて良かったです。

北京→マドリードの機材は長距離ビジネスでも座席が横並び。
ちょっと残念ですが、機材で行き先は決められないから仕方ないです。

ただ、座席はしっかりとフルフラットになるタイプだったので、深夜便で体を休めるには十分な環境でした。

アメニティはロクシタンのポーチで、ロクシタンのボディクリームやリップバームが入っています。

スリッパをCAさんが開けて用意してくれるのはエアチャイナならではです。

離陸までに機内食のメニューを決めなければいけません。

深夜便なので、1食目が軽食・2食目がランチ&ディナーメニューから選びます。

 

ただ、ラウンジで食べているし夜中の2時なので、1食目は断って寝ます。

2食目もコース料理は重そうだし、食べたい気分では無いので断ろうとしたら、「食べないの?その時に又聞くからね」と親切に対応してくださいました。

到着の2時間30分前に2回目の機内食が提供されます。

何にするか聞きに来てくれたので、軽食メニューから魚を選んだのですが…

オードブル登場。

まぁ、これは全員に配るしね。

サラダと前菜も登場!!

メインに私が選んだプレートが届きました。

どうやらコース料理のメイン部分だけを、私が選んだ軽食メニューに差し替えて提供してくれたようです。

英語が話せないので意図が伝わらなかったようですが、美味しく頂きました。

デザートは数種類の中から選ばせてくれます♪

空いっぱいに幾筋もの飛行機雲が広がっていました。

その神秘的な光景にしばし見とれてしまいました。

7:40 着陸です。

予定より30分早く着いた!と思ったのですが、駐機場に到着するまで20分かかり、ほぼ予定通りの時刻になりました。

 

ヨーロッパの入国の仕方が春から変わった。

と聞いて心配していましたが、マドリードでは入国審査が専用端末に入力になっていました。

日本語も選べるので問題無しです。

顔写真・指紋の登録、その後質問事項を入力

数分で出来るので簡単です。

 

そして入国審査では、自動化ゲートで再度パスポートをかざして認証することで通過出来ます。

とても簡単で本来ならスムーズに通れるはずなのですが、専用端末に入力する人の列に入国審査の自動ゲートに並ぶ列を混ぜているので、なかなか進まない。

 

更に専用端末に入力をせずにそのまま自動化ゲートに進む人たちも多く、自動化ゲートがエラーになって進まない…

という事で外に出るまで1時間程かかりました。みんなが慣れてくれば30分ほどで通過できるようになるはず。

9:00 タクシーでホテルまで向かいます。

マドリード空港は市内へのタクシーが固定料金(33ユーロ)です。

大人4人でスーツケース大型2個でも同じ料金なので安心して利用できます。

チップは特に不要ですが、キリのいい35ユーロをお支払いしました。

 

関西空港からマドリードまでの長旅でしたが、機内でぐっすり眠れたので元気にマドリードに到着出来ました。

朝から観光予定をいれているので、次のブログは観光スタートします。

では、また~(^-^)/