ぼちぼち旅行Blog “sao散歩“

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2025年11月 カリフォルニアディズニー&モニュメントバレー周遊旅行記⑧ 4日目・後半 ラスベガス前泊 F1直前のPark MGMと街の雰囲気

こんにちは!saoです。

 

70周年&クリスマスシーズンのカリフォルニアディズニーに行きたい!

そんな思いがきっかけで始まった今回の旅。

特典航空券を最低マイル数で予約するため、日程は10日間と少し長めになりました。
それならラスベガスまで足を延ばそう。
さらに日程に余裕があるので、モニュメントバレーまで行ってしまおう!

結果的に、かなり内容の濃い旅行になりました。

~旅のスケジュール~

11/16【1日目】関西空港→ロサンゼルス ディズニーランド ディズニー泊

11/17【2日目】アドベンチャーパーク  ディズニー泊  
11/18【3日目】ディズニーランド ディズニー泊  
11/19【4日目】ロサンゼルス→ラスベガス  ParkMGM泊  
11/20【5日目】モニュメントバレーツアー ビューホテル泊  
11/21【6日目】モニュメントバレーツアー ブライスキャニオン泊  
11/22【7日目】モニュメントバレーツアー ベラージオホテル泊  
11/23【8日目】ラスベガス  ベラージオホテル泊 
11/24【9日目】ラスベガス→ロサンゼルス→関西空港 機内泊 

11/25【10日目】帰国

 

翌日からのモニュメントバレーのツアーに備えて、ラスベガスに前泊します。

本来はベラージオを予約していましたが、F1開催の真っ只中で、ホテル目の前の道路がレースコースになる影響から「送迎が難しい可能性がある」とのことで、急遽Park MGMに変更することになりました。

思いがけず、F1開催前のラスベガスの雰囲気を味わえることに。

Park MGMは、ラスベガスのメインストリートであるストリップ通り沿いに位置しています。
一番の中心エリアからは徒歩15分ほど離れていますが、
周囲は常ににぎやかで、人通りも多く、治安面でも安心できる立地です。

F1開催期間中ということもあり、ホテルやショップの中にはスポーツカーが展示されていて、街全体がF1ムード。

後から知ったのですが、マリオットのプラチナ会員以上であれば
VIPカウンターでチェックインできたようです。
(その時は全く気づいていませんでした…)

 

ちなみにチェックイン時には、ステイタス特典やリゾートフィーに関する案内は特になし。

事前に他の方のブログで「飲食バウチャーがもらえる」と見かけていたので確認してみましたが、
今回はそれもありませんでした。

お部屋の広さは十分。
アップグレードがあったのかどうかは分かりませんが、
「なんだかゆったりしているな」と感じる造りです。

その理由は、水回りエリアを見てすぐに分かりました。

とにかく広い。
さらに、手すりがきちんと設置されています。

シャワールームもかなりゆとりのあるサイズ。

おそらく、車いすでも利用できるユニバーサルルームなのだと思います。
対象のゲストがいなかったため、今回はこちらの部屋が割り当てられたのかもしれません。

結果的には、広くて使いやすく、とても快適でした。

アメニティ類はかなりシンプル。
用意されているのは、
タオル、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープのみです。

海外のホテルではよくあることですが、コップもありません。

普段なら、部屋に備え付けのグラスを使うのですが……
それすら無い!

お部屋にあるのは、有料のペットボトルの水とスナック類だけ。
コーヒーや紅茶の用意もないため、
そもそもグラスやコップが不要、というスタイルのようです。

とはいえ、歯磨きの時にコップは使いたいところ。
今回は折りたたみ式のコップを持参していたので助かりました。

他に備え付けられているのはアイロンくらいで、冷蔵庫もありません。

後からガイドさんに聞いたところ、
ラスベガスのホテルでは冷蔵庫がないことも珍しくないそうです。

改めて、日本のホテルの備品の充実ぶりは本当にすごいなと感じました。

ホテル内にはコンビニがあり、スナック類やドリンクなど、ひと通り揃っていました。

バナナも置いてあったので、翌朝の軽い朝食にちょうど良さそうです。

16:30 部屋で一息した後、翌日から参加するモニュメントバレーのツアー後に宿泊予定のベラージオまでの行き方を下見に行きます。

本来であれば、ツアー終了後は宿泊ホテルまで送迎してもらえるのですが、
F1開催期間中のため、送迎はPark MGMまでとのこと。
そこから先は自分たちで移動する必要があります。

 

Park MGMからベラージオまでは、無料のトラムが運行しているので、移動自体はとても楽です。

ただし、ホテル自体がとにかく大きいので、トラム乗り場までの徒歩移動はそれなりに距離があります。

案内表示に従って進めば、迷うことなくトラム乗り場に到着。
スーツケースの持ち込みも問題なさそうで一安心です。

トラムに乗ってからは、10分もかからずにベラージオに到着しました。

そして、館内に一歩足を踏み入れてびっくり。
想像以上に豪華な空間が広がっています。

チェックインカウンターは長蛇の列でしたが、
マリオットのステイタス利用で優先レーンがあることを確認できたのは大きな収穫。

この時期はクリスマス装飾も圧巻です。

これを見に来るだけでも十分価値があると思えるほど。

さすが、ラスベガスを代表するホテルですね。

この通り沿いのホテルは、ほとんどがカジノ併設。
ホテルの宿泊エリアよりも、カジノエリアの方が広いのでは?と思うほどです。

シンガポールでは、パスポートチェックがあり、少し気構えてしまう雰囲気がありました。
ラスベガスでは誰でも気軽にふらっと立ち寄れる空気感。

ラスベガスの街並みを楽しみながら歩いてホテルに戻ります。

翌日からはいよいよF1が始まります。

勝戦の日にラスベガスに戻ってくるのですが、隙間からでもレースの様子が見られないかな…と、ちょっと期待。

エッフェル塔凱旋門がセットで並んでいる景色も、
いかにもラスベガスらしい光景です。

通り沿いにはスポーツカーの展示もあり、
さすがに警備員の方がそばに付いていました。

華やかな街ではありますが、
思っていたよりもギラギラ感は控えめで、
意外と歩きやすい印象を受けました。

ストリップ通り沿いにはスーパーマーケット(ターゲット)やコンビニ(ABCストア)があり軽食が買えます。

おにぎりやお寿司までありました。

翌朝が早いので簡単に食べれるサンドイッチを購入してホテルに戻ります。

夕食はPark MGM内にあるEatalyに行きます。

Eatalyは、イタリア料理を気軽に楽しめるフードホールです。
パスタやピザ、デリ、ジェラートなどの専門カウンターが並び、好きなものを選んで注文するスタイル。
いわゆるフードコートですが、クオリティは高めです。

レストランほどかしこまる必要がなく、気軽に利用できる使い勝手の良いスポットです。

注文はQRコードから行います。
店頭で迷う必要がないので、席に座ってゆっくり考えられるのが良かったです。
支払いもそのままスマホで完結します。

写真が下手すぎて美味しそうに見えないのですが、
今回はCasarecce alla Norcinaを注文しました。

たっぷりのキノコと生クリームの相性が抜群で、
本格的なパスタの美味しさをしっかり味わえます。

お値段も本格的で、1皿$33です。

2皿とドリンクで12,000円超え……。

レストランだったら、ここにさらにチップ20%。
円安の洗礼を、しっかり受けています。

お部屋に戻ってくつろいでいると、突然スタッフの方が来られました。

どうやら「窓に何か問題があるらしい」ことを説明しているようなのですが、
容赦なく英語でペラペラ話されていて、正直よく分からない……。

お詫びにEatalyで使えるバウチャーを頂きました。

1人25ドル分なので、合計50ドル分!
なかなか太っ腹です。

……ただ、正直なところ、
食事の前にもらいたかった(笑)。

有効期限は90日間あるとのことなので、
モニュメントバレーのツアーから戻ってきた後に使うことにします。

ちなみに今回の宿泊料金は、部屋代が39.20ドル。

お詫びでもらった金額の方が高いという結果に。
これはもう、リゾートフィーが返ってきたと思うことにします。

結局、何に不具合があったのかは最後まで分からず。
英語力の課題を、改めて感じた出来事でした。

思いがけない出来事もありましたが、移動日としては十分すぎるほど楽しめたラスベガス初日でした。

明日は朝早くからモニュメントバレーのツアーに出発します。
しっかり休んで、次の旅に備えます。

では、また~(^-^)/