ぼちぼち旅行Blog “sao散歩“

旅行好き・行ける時に行きたい所へ! ここ数年はその夢をかなえる旅行を続けていきます。

2025年12月  イラフ SUI 沖縄宮古 ラグジュアリーコレクションホテル宿泊記➁ サンセットデイライト・レストランを紹介します。

こんにちは!saoです。

 

12月中旬にイラフ SUI 沖縄宮古 ラグジュアリーコレクションホテル に行ってきました。

冬でも温かく穏やかな空気が流れる宮古島での滞在です。

お部屋についてはこちら↓

www.saotrip.com

こちらのホテルにはクラブラウンジはありませんが、宿泊者全員が利用できる「サンセットデイライト」が毎日開催されています。

今回は、その様子とあわせて、レストランでのディナーや朝食について紹介していきます。

 

『サンセットデイライト』

客室 | イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古【公式】

イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古では、サンセットの時間に合わせて、シャンパンやオリジナルカクテルが振る舞われる「サンセットデイライト」が開催されています。

日の入り時刻に合わせて行われるため、開催時間は季節によって異なります。
12月中旬は日の入りが18時頃だったため、17時〜18時の開催でした。

 

週末には、特別なイベントも用意されています。

・毎週金曜日 泡盛ティスティング

・毎週土曜日 三線ライブ

レストランの手前にドリンク台が用意されます。

シャンパ

オリオンビール

泡盛カクテル

シャンパンカクテル

・ノンアルコールスパークリング

・シークワーサー

・マンゴー

さんぴん茶

ノンアルコールスパークリングが用意されていてこれがとても美味しい♪

おつまみは2種類。
右側のタルトはいかにも既製品といった感じだったので、これならミミガーやゴーヤチップスの2種類でも良いのにな~

スタッフの方がどんどん注ぎに来てくれます。

シャンパン好きには嬉しいだろうな~

席は、プール周辺であればどこに座ってもOK。
夕日を眺めながらシャンパンをいただく、というとても優雅なシチュエーションです。

天気さえ良ければ……

『金曜日の泡盛ティスティング

3種類の泡盛を試すことが出来ます。

『土曜日の三線ライブ』
涙そうそう」や「島唄」などのよく知られた曲から、宮古島の子守歌まで、約1時間たっぷりと聞かせていただきました。

途中、大蛇の皮で作られた三線も見せていただきます。
なかなか間近で見る機会がないので、とても貴重な体験でした。

 

『TIN'IN ディナー』

www.suihotels.com

ディナー営業時間:17:30~21:00

サンセットデイライトの時にそのままディナーを利用しようと思ったのですが、直ぐの時間は何と満席!

19:30からの枠を用意して貰いました。

事前の予約をお勧めします。

 

KAGISUMA -美ぎ島-  18,975円

6品のコース料理です。

本日のアミューズ

モンブラン仕立ての魚のタルタル

ゴーヤーチャンプルー2025

ゴーヤーチャンプルー?」と思ってしまいますが、ソースの下には豚肉と豆腐が入っていて、上から卵のソースがかかっています。
確かに“2025”と名付けられているのも納得の一皿です。

チーズは目の前で削ってくれます。

魚料理

ブイヤベース

たっぷりのチーズと共にいただきます。

メインのお肉料理はラム肉♪

ラム好きの私としてはこれ以外を選択する余地なしです。

程よいラムの味わいが残っていて美味しい♪

デザート 

バスクチーズケーキと黒糖アイス

最後はコーヒーか紅茶ですが、紅茶を選ぶと茶葉から選ばせてくれます。

 

AYANTSU -綾道- 15,180円

こちらは旦那さんが選んだメニューで写真は一部しか無いですが紹介します。

魚料理

ゴーヤとアーサの焼きリゾット

魚のクールブイヨン

豚ロースのロースト

 

どちらのコース料理も宮古島・沖縄の食材が使われています。

工夫が凝らしてある料理ばかりで目でも舌でも楽しめました♪

1皿のボリュームはそれほど多くは無いものの6品のコースはかなりお腹いっぱいになりました。

 

公式サイトから30日前までに予約すると10%割引になるので予定のある方は早めに予約しましょう。

 

『TIN'IN 朝食』 7:00~10:30

朝食は、メインのセットを洋食か和食から選ぶスタイルです。

洋食の場合は、卵料理を選択。
(オムレツ・エッグベネディクト・目玉焼き)

和食の場合は、魚または肉、ご飯かお粥を選びます。

サラダや副菜は、ブッフェ台から自由に取ります。

和食・魚料理 この日はアカマチ

和食 肉料理 豚の角煮

洋食 オムレツ(ご当地オムレツでゴーヤなど)

ブッフェ料理の中で、目を引いたのは生ハム。
タイミング良ければ目の前で削いでくれます。

食事に合うパンは少なくクロワッサンと食パンくらいです。

チョコデニッシュ・パンオレザン・マフィン

フレンチトースト・ドーナッツ
出来立てのタイミングでしたらフレンチトースト美味しいです。

海ブドウ・人参シリシリ・もずくなど郷土料理が並びます。

温泉卵・おぼろ豆腐・サーモン・ハム

サラダ・ドレッシング

ドレッシングは、ル・クルーゼのお鍋に入って提供されていました。
煮込み料理が得意そうなお鍋なので、思わず「ここに?」と思ってしまいました。

フルーツ・ヨーグルト

ドリンク

マンゴーやシークワーサーなど沖縄らしいドリンクも並びます。

ハーフブッフェなので種類は少ないですが、沖縄らしい料理を少しずつ頂けるのは嬉しいです。

この価格帯のホテルの朝食としてはもう少し目玉になるような品があってもいいかな。

 

食事は全体的に上品で美味しく、安心感のある内容でした。
ただ、滞在中の空気感やロケーションがとても素晴らしかった分、もう少しだけ「ここならでは」を感じられる一皿があれば、さらに印象に残る滞在になりそうです。

 

次のブログでは観光タクシーで伊良部島内観光をしてきたのでその様子を紹介します。

では、また~(^-^)/