こんにちは!saoです。
長い10連休中に旅行に行かれる方も多いと思います。
「予約したし後はホテルに行くだけ」。なのですが、宿泊前に今一度予約の確認をしてください。
私自身が体験したことばかりですので、こんなことがあるんだ~気をつけなきゃ。
と事前に確認していただけたらと思います。
全てマリオット系のホテルであったことです。
①予約後に設定された料金も支払うの?
2017年4月にハワイのザ・レイロー・オートグラフの宿泊の件です。
新しいホテルで宿泊料金が安かったので、他に予約していたホテルをキャンセルしてこちらに予約しなおしました。
3名1室で2泊で$470でした。
この時は母2名を連れての旅行だったので、広めの部屋・軽食が付いているエグゼクティブレベルの部屋を予約しました。
エキストラベッド代・税金含んだ金額で、1人1泊9,000円しない格安料金です。
予約確認メールにもその金額が記載されています。
それが・・・予約数日前に「もうすぐ宿泊ですね~」といった内容のメールが来て何気なく料金を確認してみると$70上がってる!!!
よくよく内容を確認してみると。予約時には無かったデスティネーション料金が1日に付き$35加算されていました・・・
いわゆるリゾートフィーですね。
もちろんハワイでは多くのホテルでこの税金を取っているし、事前に分かっていればお支払いします。
でもね、予約時には無かったんですよ!この税金。
これが加わった料金なら、キャンセルしたホテルのほうが安かったのに・・・
(そのホテルは料金が上がって当初の値段では予約できなくなっていました)
残念な気持ちと腑に落ちない気持ちでマリオットにメールをしてみました。
翌日くらいにマリオットから電話がかかってきて詳しい状況を確認され、予約時の料金(デスティネーション料金無し)で泊まれることになりました。
英語がほとんど話せない私のために、”予約時に無かったのでデスティネーション料金は取らないで”。といった英文のメールを下さり、「何かあれば精算時にこのメールを見せてください。」と丁寧な対応をしてくださいました。
そして、印刷したメールを握り締めてチェックアウトしに行きました。
明細を見せてもらうとなぜか、安い? 請求料金は$390です。
3人目の料金(エキストラベット代)が入っていませんでした。
出来ない英語で「私たちは3人で泊まっている、この料金でいいの?」的なことを言いました。
実際は「3パーソン、でぃす ぷらいす?」と言った訳の分からない単語を並べただけです。
「OK」と言ってくれたので、多分日本からの連絡で余分なものを付けないでという連絡がいったのかな?と理解しました。
結果としてはとてもありがたい料金になりましたが、この料金に気付かずに現地に行って支払いの時におかしい?高い!と思っても、何も言えなかった(伝えられない)と思います。
デスティネーション料金に含まれている、プレゼントです。
サンダルやお菓子がいただけました。
デスティネーション料金を支払っていないので、スーツケースを運んでいただいた方に
もらっていいか確認すると「どうぞ」だったので頂きました♪
次に料金が勝手に上がったのは2017年9月ニューヨークのマリオットマーキスです。
この時はマリオットのポイントで宿泊しました。
4泊分のポイントで1泊分が無料に付けられる特典を利用して5泊の予約です。
ポイント宿泊の場合は州税は要らないので無料で宿泊だわ~♪と思っていたら、数日前に来たメールをよく確認してみると・・・
またまた、予約時には無かったデスティネーション料金がしれっと加わっていました。
1泊$30×5泊=$150です。
この金額はちょっと・・・
美味しいディナーが食べられる!
と言うことで日本のマリオットカスタマーセンターにメールをしました。
その回答がこちら ↓
最近ニューヨークで始まった料金でございます。15ドル分のFresh bites は持ち帰り専用のお食事をご用意しているルームサービスのようなものでございます。その他特典を合わせますと、25ドル分を越える特典がございますが、特にご利用予定がございませんでしたら、sao様はデスティネーションアメニティ料金が始まる前にご予約してくださっておりますので、ホテルに免除依頼をすることが可能でございます。しかしながらこちらはホテルに確認をしないと確実な返答できませんので、依頼希望の場合はご連絡いただければと存じます。
もちろん免除依頼をして回答を待ちます。
が、前日になっても回答が来なかったので、どうなったかの催促メールをしました。
その回答が「ホテルからの回答が無いために返答できなくて申しわけありません。」
といった内容でした。
デスティネーション料金を取らないで。と言う依頼はしている。とのことだったので、どうなるかな~と思いながら行きました。
(この旅行では旦那さんが一緒なので英語は安心)
結果としてはこちらから何も言わなくてもデスティネーション料金は不要でした。
この宿泊もハワイでの宿泊も直前に来るメールには金額が変わった旨の文言は一言もありません。
宿泊料金の部分にしれっと追加されているだけです。
料金の把握が出来ていないと気が付かなかったと思うと怖いな~
もちろん、州税や消費税のようなものが上がって予約時より料金が高くなるのは、仕方ないと思います。
でも、ホテルが独自で追加した料金を連絡無しに加えるのはどうなのかな~
と考えるのは私だけ?
皆さん気にせず支払っているのかな?
予約時と料金が異なってる場合はカスタマーセンターに連絡するといいですが、予約時の料金を証明できるものが必要になります。
(予約時の料金の記載があるメールなど)
②2019年の3月4日までに新カテゴリー8の予約をした方
予約時にはポイントが貯まっていないけど、貯まる見込みがあるので先に予約した方限定の話しになります。
宿泊がまだであれば予約確認をしてください。
確認の仕方です。
①トップ画面からマイトリップをクリック
②確認したい宿泊の詳細をクリック
③表示/変更をクリック
そうすると60000ポイントで予約したはずなのに85000ポイント必要と書いてあります?!
ほおっておくと15日前に自動的に85000ポイントが引かれます。
「今すぐポイントを差し引いてください」から自分で処理しようとしても85000ポイント必要になるそうです。
では、どうするか?
必要ポイント(60000ポイント)が貯まったらカスタマーセンターに電話をしてください。
カスタマーセンターの方が手動で60000ポイントで処理をしてくれます。
気が付かなくて85000ポイント引かれても後日、返してくれそうな気はしますが、気が付かなければどうなるのか・・・
③チェックインした時に提示された金額が違う!!
昨年宿泊した大阪都シェラトンでも、チェックイン時に提示された金額が異なっている(高くなってる)事が2度ありました。
1つ目はシステム変更がシェラトンで行われていたことが原因のようです。
(サイトで見る料金の表示を全部込みから税金等は別に表示する。といった変更です)
予約した料金(税込み)の価格から更に税金がかかった料金を請求されました。
2つ目は、キャンセル可の料金で予約していたので、直前に料金が安くなり変更したのに、その変更(システムの不備?)が大阪シェラトンに伝わっていなくて、変更前の高い料金を請求されました。
どちらも、予約メールを見せてその場で訂正していただきました。
日本だからちゃんと通じるから安心♪
マリオット系にかかわらずホテルの予約時には料金の記載のあるメール、予約完了画面のスクショなど確認できるものを取っておく。
宿泊直前には予約画面で宿泊料金の変動が無いかを確認する。と言ったことが必要ですね~
トラブルが無い旅を!!
では、また~(^-^)/