京都の夏は花手水で涼やかに 京都・勝林寺で『花と水の京都』楽しめれます。

こんにちは!saoです。

 

京都の夏は暑い!

昼間に観光するなんて辛すぎる・・・

と言う日が続きます。

 

コロナもあって観光客が戻って来るにはまだまだと言う状況です。

そんな中でも少しでも京都を楽しんでもらうと、京都市内の各神社ではいろいろな催しが行われています。

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画像出典:そうだ!京都へ行こうhttps://souda-kyoto.jp/other/hanatomizu/

花と水の京都 6月1日~9月30日

花手水やレインアートなど色々なイベントが楽しめれます。

(開催時期などは社寺により異なる場合あり)

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実施社寺:

・柳谷観音 楊谷寺

東福寺 勝林寺

北野天満宮

上賀茂神社

金戒光明寺

二尊院

祇王寺

今回は東福寺のエリアにある勝林寺に行ってきました。

 

京都駅からJRで一駅・八坂神社や祇園がある四条からは京阪電車で三駅の東福寺駅で下車します。

駅からは徒歩10分かからずに到着します。

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途中で大きな看板が出ているので迷わずに行けますね。

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徒歩の方はこの階段を上って行くと近道です。

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裏門のような入口を抜けると・・・

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広くは無いものの新緑のモミジに囲まれたエリアになっています。

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これは、紅葉の時期にも来なければ!

東福寺の紅葉は何度も見に行ってますが、ここに来たのは初めてです。

距離感が近い紅葉を楽しめれそうです。

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事前に予約すれば座禅や写経も体験できます。

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春と秋には一般公開で毘沙門天王像を拝むことが出来ます。

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こちらのお寺では御朱印も華やかで人気があります。

手書き御朱印は時間と数を決めて授与されますので、手書きが欲しい!

と言う方は公式サイトをご確認下さい。

ツイッターでも毎日、時間のお知らせをされています。)

twitter.com

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本来なら先に紹介するべきの花手水です。

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花手水の周りにはレインアートが描かれています。

雨が降ると(濡れると)浮かび上がってくるアートなんですが、いくら梅雨時期でも佐生毎日雨は降りません。

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そんな時は横に置いてある柄杓で床を濡らして絵を浮かび上がらせましょう。

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彩り華やかな花でいっぱいです。

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水盤が見えない程のお花が飾られています。

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ここで手水を汲んでいいのだろうか?

そもそも、手を洗う用の柄杓はありません。

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この華やかな花を見てるだけで浄化されますね。

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人が少なかったおかげで何枚も写真を撮ることが出来ました。

このお花は週2回火曜日と土曜日に取り替えられます。

昨日変えたばかりなので綺麗さも際立っていました。

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少しですが、ハスの花も咲いていました。

午後には萎むと思っていましたが、綺麗に咲いてくれていました。

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東福寺平安神宮など有名な所ばかり行ってましたが、少し規模の小さい所にも訪れてみよう。

また、紹介していきます。

では、また~(^-^)/