紫陽花を見に勝運・学問と馬の神社”藤森神社”へ行ってきました。

こんにちは!saoです。

 

京都にある”藤森神社”は紫陽花の見どころとしての有名です。

令和3年6月1日(火)~約1ヶ月間紫陽花祭りが行われているということで行ってきました。

訪問日2021.6.14

 

※紹介文章の一部は藤森神社公式サイトより引用しています。

www.fujinomorijinjya.or.jp

 藤森神社はあまりなじみが無いかと思いますが、東福寺伏見稲荷と同じ沿線(JR・京阪電車)にあり合わせて観光するのにお勧めのスポットです。

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 レンタル自転車を借りて回るのが効率よくてお勧めです。

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JR藤森駅からは徒歩5分で到着します。

この時期は新緑が綺麗です。

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 勝運と馬の神様として、競馬関係者(馬主・騎手等)、また、競馬ファンの参拝者も多くみられます。

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この時期は手水舎が花手水になっています。

人気スポットですね。

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本殿南西の手水舎の水鉢の台石は、宇治浮島の十三重の塔の第九層を石川五右衛門が持って来たと言われています。

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”神馬像”

戦争中に供出したものを駈馬会が復活したもので馬の社の象徴として建立されました。

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本殿にお参りしてから見学しましょう。

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”金太郎像”

ここが菖蒲(端午)の節句の発祥の地とは知らなかったです。

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”神鎧像”(かむよろいぞう)

 

この雰囲気、何かを思い出しませんか?

五月人形の発祥となったものだそうです。

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御旗塚”

神功皇后が纛旗を樹てられたところで、藤森神社の発祥の地だそうです。

旗塚にあるイチイガシは<いちのきさん>として親しまれており、 ここにお参りすると腰痛が治ると言われていて、幕末の近藤勇も参拝した。

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”不二の水”

二つとないという意味で不二の水と言われる。地下約100メートルからり湧き出る御神水です。

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八幡宮本殿”

1438年に室町幕府第6代将軍足利義教によって建てられました。

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”絵馬舎”

 現在の拝殿ができるまで拝殿であった。ここに懸かる絵馬の中には白馬、黒馬の2枚の絵馬があり、 これらには「慶長十八年」(1613)の銘があって、、京都においても一、二をあらそう古いものである。 JRAにおける重賞レース優勝馬を始め、競馬をモチーフにした絵馬が奉納されている。

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盗難防止なのか網がかけられています。

競馬ファンにはたまらないものなのでしょう。

因みにこの場所にはベンチが置かれていて休憩所としても利用できます。

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紫陽花を見に行こう。

と軽い気持ちで知識なく訪れましたが、いろいろ見どころがある神社でした。

紫陽花苑以外は無料で見学できます。

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紫陽花があるのは一部分だけになっています。

第一・第二とありますが、共通入園券(300円)となっています。

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入園チケットがお札のようになっています。

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雨の降った後などは足元が結構悪いので歩きやすい靴がお勧めです。

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様々な色・種類の紫陽花が咲き誇っています。

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花が密集して咲いているという部分は少なかったです。

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それでも彩り豊かな花たちには癒されます。

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葉だけで咲いていない部分も多いのは咲き終わった後なのかな・・・

300円の入園料と考えると充分満足できる内容ですが、ぎっしりとした紫陽花を期待していくとちょっと寂しいかも・・・

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その為か人も少なくゆっくりと花を楽しむことが出来ました。

 

また、京都の神社では6月30日に執り行われる 夏越の祓が行われますが、藤森神社でも行われます。

 他の神社でも行われているのでタイミングが合えば訪れてみてはいかがでしょうか?

夏越祓とは、1年のちょうど半分にあたるこの日に、ここ半年間の罪や穢れ(​けがれ)を祓い、これからの半年間を健康に ... だいたいの神社が6月30日午後3​時~5時頃に夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)を執り行ないます。 ... を収めた箱と共に神職茅萱 (ちがや)という草で編まれた茅の輪くぐり、皆の残り半年間の無病息災を祈願します。

 

 

 

では、また~(^-^)/