新緑の時期の京都観光 いい季節です。

こんにちは!saoです。

 

緊急事態宣言の出ている京都に住んでいます。

GWはホテルステイを無しにして大人しく自宅でおこもり中。

(バイトが無くなっただけですが・・・)

運動不足になってしまうので、自転車で地元観光です。

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新緑が綺麗な今の時期、暑すぎず観光には一番いい季節です。

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やってきたのはモミジで有名な東福寺です。

最寄りの駅から来た場合はこの橋を通って東福寺に向かいます。

紅葉の時期はこの橋は人がいっぱいになり、昼間は写真撮影が禁止になります。

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京都府指定文化財の「臥雲橋」、この橋から見る景色はホントに素敵です。

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この時期は写真撮り放題なのでゆっくりと楽しみます。
※紅葉の時期は立ち止まるのも禁止されています。

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次にやってきましたのは伏見稲荷大社です。

全国のお稲荷さんの総本家がこちらになります。

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稲荷大神様」のお使い(眷族)はきつねとされています。

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口に咥えているものは、4種類あるのですが、それぞれに意味があります。

稲穂・・・五穀豊穣

巻物・・・知恵の象徴

鍵・・・稲荷大神が秘める御神徳(霊徳)の象徴

玉・・・稲荷大神の宝蔵を開く秘鍵の象徴

解釈により他の意味を兼ねてあることもあります。

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伏見稲荷でイメージされるのが多くの鳥居だと思います。

約1万基の鳥居が参道に並んでいるそうです。

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まずは本殿でお参りをしてから向かいましょう。

コロナ対策で手水は利用できなくなっています。

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願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味から、鳥居を感謝のしるしとして奉納することが江戸時代以降に広がった結果で多くの鳥居が奉納されているんですね。

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大きさも立派な鳥居が並んでいます。

鳥居の寿命は20年~30年周期で周期で建て替えが行われます。

色の違いで古さが分かります。

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千本鳥居と言われているのがこちらの鳥居が並んでいる箇所になります。

右側通行になっているので空いているからと言って左に行くと逆走ですよ~

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この鳥居を外から見たらこんな風になっています。

ホントぎっしりと並んでいます。

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この鳥居は個人でも奉納することが出来ます。

企業でされている事が多いですが、個人名も多く見かけました。

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画像出典:鳥居奉納のご案内 | 伏見稲荷大社

大きさにもよりますが、210,000円~です。

5号と言うのはどの大きさになるのか?

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千本鳥居を抜けた所に奥社奉拝所がありますが、その裏手に「おもかる石」があります。

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願い事をして灯篭の頭の石を持ち上げます。

思ったより軽ければ願い事が叶い、重ければ一層の努力が必要とされています。

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中々ずっしりとしている石です。

2回目なので初回よりは軽く感じたのは重さの目安が付いていたからなのかな~

と信仰心の無い事を思ってしまった・・・

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鳥居は更に山へと続いていきます。

時間が無い場合はここまでで満足だと思いますが、少しだけ先に進みましょう。

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1分ほど行ったところに「根上がりの松」があります。

株が値上がりするのを待つと言われ、縁起のいい松として信仰されています。

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また、この木の根っこの部分をくぐったりさすったりすると体の痛みが和らぐとされています。

こちらを参拝したら引き返します。

この先にはまた次回行って見ましょう。

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戻るのは来た道を引き返すだけです。

名前の書かれた鳥居を見ながら帰ります。

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境内にはモミジも多く新緑も楽しめれます。

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桜・紅葉以外で京都に訪れるなら新緑の綺麗な今をお勧めします。

では、また~(^-^)/