お節作りにホットクックが大活躍!!

こんにちは!saoです。

 

今年の年末年始も自宅で過ごします。

自宅で過ごす時はお節を作ります。

(簡単な物だけですが・・・)

 

そのお節料理作りに強い味方!ホットクックが今年はいます。

普段の料理でも便利だな~と常々感じていますが、お節料理を作った感想としては、もう一台欲しい!

それくらい簡単でした。

 

特にぜんざいは今までの苦労は何だったんだろう?

そう思うくらいの簡単さでした。

 

今回、お節を作るのは31日の昼からしかなかったので、スケジュールを立てて取り組みました。

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仕事の関係で31日の午前までは以前住んでいた家にいたので、数の子の塩抜きしながら自宅へ持ち運びました。

 

1つ失敗したのが黒豆の漬け込みです。

前日から漬け込んで持ち運び、31日の昼一でに始める予定で組んでいました。

が、黒豆の漬け込みは水に黒豆を漬け込むのでは無く、重曹や醤油・砂糖と共に漬け込む必要がありました。

水だけだと思っていた為、重曹が自宅に置いていて手元に無く・・・

31日に自宅に戻ってから漬け込み、夜に煮始めました。

重曹を買いなおすことも考えたのですが年に一度しか使わないので2箱もいらない)

 

今年のお節はどんな風に作ったのかを備忘録を兼ねて紹介します。

《ホットクックで作ったもの》

・八幡巻き

・黒豆

・ぜんざい

・栗きんとん

お煮しめ

ブロッコリー

・赤飯

 

《鍋・手などで作ったもの》

・餅

・たらこ煮

・出汁巻き

・海老の旨煮

・ちくわ・かまぼこ・生ハムの飾り

 

12月25日

八幡巻き

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作った後に味を馴染ますために付け込む必要があったので、数日前に作り冷凍しておきました。

①鶏モモ肉にレンチンした人参・インゲンを置いて巻き、タコ糸で縛る。

➁調味料と共にホットクックに入れます。

※調味料のレシピは鍋で作る八幡巻きの物を参考にしました。

・醤油、酒、酢 各25cc ・水50cc ・砂糖大さじ1

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 ホットクック煮物モード15分でスタート!

出来上がり後ジップロックに煮汁ごと入れて冷凍庫で保存します。

(2日以内に使うならば冷蔵庫保存でOK)

 

調味料や煮る時間は通常の鍋で煮るレシピを元に設定です。

通常のレシピはフライパンで表面を焼いてから煮る。

でしたが、省いてそのまま煮ても美味しかったです。

ふんわりした食感になりこっちの方が好きかも。

 

時間が前後になりますが、31日にホットクックで煮汁ごと冷凍のまま、煮物モードで仕上げます。

10分位煮物モードにした後、煮詰めるモードで5分程度です。

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31日 8:00

数の子

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数の子の塩抜き開始。

0.5%の塩を入れた水に漬けて塩抜きします。

目安として数の子の分量の5倍の水でやりました。

1Lの水に5gの塩です。

 

5時間放置→水を変えて5時間放置→水を変えて2時間放置→味付け2.3時間

ほとんど何もしなくていいです。

数の子は皮むき済みのを購入しました。)

 

お餅

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ホームベーカリーがあればとっても簡単です。

もち米と水を入れてスタート!

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75分ほどで出来上がるので、好きな大きさに丸めて出来上がりです。

ホームベーカリーを買ってからお餅を買わなくてすみます。

 

ここで自宅に移動します。

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事前に買いそろえておいた食材です。

海老が巨大サイズがあったので買ってしまいましたが大きすぎました・・・

 

12:00

黒豆

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黒豆に砂糖・醤油・重曹・水を入れて放置です。

19:00 

7時間漬込んだ後ホットクックで3時間煮込みます。

ホットクック 公式の黒豆モードを利用

2時間後に追加の砂糖を入れて。と呼ばれます。

この時の砂糖を黒糖に変えてレシピより減らしました。

深みのある味わいになった気がします。

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味をしみこますため一晩煮汁に付け込んで出来上がりです。

皮が破けることなくツヤツヤの綺麗な黒豆が出来ました。

甘さ控えめなのでパクパク食べれます。

ただ・・・大量に出来てしまったので食べきれず一部は冷凍することにしました。

 

12:00 ぜんざい

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ぜんざいもホットクックで煮ます。

鍋でやる時は2度湯がいてあく抜きをしたりコトコト煮たり・・・

とありますが、全て無視です。

レシピはホットクックの”粒あん”の分量を参考にしました。

ホットクック煮物・混ぜ無しモードを利用。

①小豆を洗う

➁水を入れる(小豆の3倍の水)

③煮物モードで40分 スタート

④40分後に硬さを確認、少し固めだったので10分追加

⑤砂糖を加えて5分煮る

⑥一晩寝かすことで味がなじむ

※お赤飯を作るなら、③の工程で20分~30分後の時点で一部小豆を取り出すのもOKです。

※小豆の種類によって柔らかくなる時間が変わります。

短めに設定して追加で煮るのがいいです。

 

本当に簡単すぎてビックリでした。

1時間でぜんざいが出来るなんて簡単すぎです。

アクが心配でしたが、全く問題なしでした。

 

13:30 栗きんとん

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ぜんざいを煮ている間にさつまいもをカットして水にさらしておきます。

ホットクック ポテトサラダモード(湯でつぶし)

さつまいもとお水の分量はホットクック公式のポテトサラダのレシピを参考にしました。

①ホットクックにさつまいもとお水大さじ3程度入れ、ポテトサラダモードでスタート!

➁出来上がったらそこに栗の甘露煮の汁と刻んだ栗をまぜる。

汁の量は甘さを見ながら入れます。

※日持ちさせたい場合は砂糖も入れますが、甘くなるので入れていません。

③盛り付け時に大きめの栗を乗せる

 

つぶし迄をやってくれるのでありがたいです。

市販品のような滑らかな仕上がりにしたい場合は裏ごしする必要がありますが、自宅用なのでそこまではしてません。

 

14:00

 お煮しめ

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人参を飾り切りしておくと見た目がお正月らしくなります。

ホットクックの筑前煮モード・レシピで作ります。

公式レシピ通りなので割愛します。

注意点は人参を薄く切るとバラバラになってしまいます。

飾り切りがある時は煮物モード(混ぜない)でやる方がいいかも。

 

15:00 ブロッコリー蒸し&ちくわ門松など

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ホットクックが予定より早く空いたのでブロッコリーを蒸すのにも使いました。

このちくわ門松を気に入って毎年作っています。

ちくわにインゲン(アスパラなど)とブロッコリーを差し込むだけです。

かにかまで水引を作ると更にお正月らしくなります。

 

13:20 たらこ煮

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たらこ150g 醤油大さじ1/2・酒大さじ1・砂糖大さじ1/2

①調味料を鍋に入れ沸騰させる

➁たらこを入れ火が通るまで煮る。

※たらこの大きさにより煮る時間は変わります。

今回は10分くらいだったかな。

 

13:45 出汁巻き

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卵1個に対して出汁大さじ1の割合で作ります。

醤油・塩を少々

 

ここで問題が!

持ってきた玉子焼き機(銅)がIHが使えないことが判明。

知らなかった~

普段はお弁当用の小さめのもので卵焼きを作っています。

 

卵の量も多いのでお弁当用では間に合わず、大きめの丸い普通のフライパンで作りました。

形が悪くても巻きすを使うと綺麗に見えます。

巻きす1つあるといいですよ。

 

14:00 海老の旨煮

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海老 適量  醤油大さじ2 酒200cc 出汁100cc 

①調味料を鍋に入れ沸騰させる

➁海老を入れ火が通るまで煮る。

(煮る時間は通常サイズなら3~5分程度)

今回はスーパーで安くなっていた巨大海老を買ってしまいました・・・

美味しかったのですが大きすぎでした。

 

たらこ煮も海老の旨煮もホットクックで出来るのですが、私の手が空きすぎてしまうので鍋でやりました。

 

31日22:00 煮小豆 

小豆50gと水200ccをホットクックの煮物モードで20分煮てそのまま一晩放置

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漬け込み時間を除いたら、4時間かからずに大体の品が出来たかな。

殆どホットクックですが。

 

1日朝 赤飯

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お節料理を食べるのは昼なのでそれに間に合うようにお赤飯を炊きます。

①洗ったもち米(3合)に昨日作った煮小豆の煮汁を3合のメモリまで入れ、3,4時間浸す。(不足分は水を加える)

➁ホットクックの炊飯モードで炊く

※炊飯器でも出来ます。

炊けたお赤飯をミッキーの型に入れるのがひそかな楽しみです。

この型は新婚旅行のWDWで購入したもので思い出があります。

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海老が大きすぎて黒豆と栗きんとんを追い出しました。

生ハムをくるっと巻くだけで華やかになるのでいいですよ。

 

今年の内容を残しておくと来年のお節を作る時に役立ちます。

来年はもう少し品数増やそうかな。

と思うくらい楽に出来ました。

 

今回のお節作りはホットクックの助手のようでした。

黒豆・ぜんざいを作ってる方にホットクック使って欲しい。

そうお勧めしたくなるほどの簡単さです。

 

お節はすぐに置きてしまうので2日分の量が限度です。

来年は作る量も考えないと・・・

 

今年の教訓は来年に生かします。

では、また~(^-^)/