こんにちは!saoです。
8月末に宿泊してきたThe Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizuを紹介します。
いつもはマリオット系ばかり泊まってる私ですが、縁あってこちらのホテルに泊まることが出来ました。
と言うのも、元々予約していた宝ヶ池プリンスホテルが京都に緊急事態宣言が出たという事で、休館になってしまったんです。
その代替え案が3つです。
・キャンセル
・日程変更
・他のホテルへ振り替え
他のホテルへ振り替えですが、8月中旬の時点での提案はマリオット会員なら京都ウェスティンを紹介して頂きました。
ウェスティン京都ならマリオットステイタス会員の特典は全て利用できます。
予約を2日持っていたので、1日はウェステインに振替して頂きました。
他のホテルを聞いてみると、マリオット会員の特典は利用できないが、プリンス系列のザ・ホテル青龍 京都清水でも可能との事。
一度泊まってみたいと思っていたので、こちらに振替して頂きました。
2020年春に清水寺から徒歩8分の場所にオープンしたばかりです。
明治2年に開校し、昭和8年にこの地に移転された清水小学校が
2011年3月に閉校となりました。
この校舎を生かしてリノベーションして出来たホテルです。
ホテルだけど小学校の面影を残すとても不思議な空間。
なんだかとっても懐かしく居心地よく楽しめれました。
今回のブログではお部屋を中心に案内します。

清水坂に面しているホテルです。
パッと見て建物が見えないので少し分かりづらいかも・・・
※ホテルには駐車場はありません。車の場合は近くのパーキングを利用しましょう。

雰囲気が校門ですよね。
八坂の塔を見ながら通学してたんですね~
門の所でスタッフの方が出迎えてくれて荷物を受け取ってくれます。
宿泊の旨を伝えるとフロント迄案内してくれます。

お部屋へ向かう間もホテルについて案内をしてくれます。

小学校の廊下の面影があります。
客室へ行くにはルームキーをかざす必要があります。

今回のお部屋は105号室です。

スーペリアツイン・パコダビューのお部屋にアップグレードして頂けました。

小学校リノベーションですが、この部屋はホテル建設に当たって増築された部分なので小学校の面影はございません。

大きめの窓からは八坂の塔がしっかり見えます‼️

この景色は贅沢ですね~

もみじの木が近いので紅葉の時期になるとホント素敵な景色を楽しめれそうです。

お部屋自体は少し狭め?
46.7㎡と記載されていますが、狭く感じますね~


クローゼットがしっかりした広さがあります。

折りたたみ傘も常備されています。

シンプルな茶器ですが、上質さを感じます。

マスクケースの中にはマスクが入っています。
アルコールテッシュを厚手で大きめサイズです。

スタッフの方からの寄せ書きが・・・
とってもありがたいのですが、初対面なので申し訳ないような気持ちです。
ウェルカムギフトのチョコレートはとても美味しく頂きました。



ミニバーは本来は有料なのですが緊急事態宣言中の為、宿泊者が利用できるラウンジでのアルコール提供が休止の為、無料で頂くことが出来ました。



ベッドサイドのスイッチは言葉が分からなくても目で分かるようになっています。
これは感覚的に利用できるのでいいですね。

サニタリースペースが意外と広めです。

スイートで無くてもWシンクです。
今回は姪っ子との宿泊なので2つあるのは助かります。
ヒノキの入浴剤が用意されています。

アメニティも絵柄付きなので中身が分かりやすいですね。
歯ブラシ、かみそり、ブラシ、シャワーキャップ、綿棒など揃っています。

ブラシが使い捨てにするには勿体ないレベルです。

トイレが個室なのもいいですね。

お風呂のスペースが普通の家並みに広いです。
レインシャワーがありますが、水圧はちょっと弱めかな。

シャンプー類はナチュラビセです。
香りがとっても良くて気に入りました。

もし、ここに泊まったら、忘れずに見て頂きたいのがお部屋にある「光継」と言う本です。

小学校時代の時の写真と現在の写真を同じアングルから撮った写真集なんです。








この本を持って館内巡りをしたいくらいです。

お部屋自体はシンプルですが、建物全ての雰囲気がものすごく素敵なんです。
この雰囲気の中に泊まれるという体験が出来てホント良かった~
次のブログでは朝食・ルーフトップバーについて紹介します。
では、また~(^-^)/