こんにちは!saoです。
「行ける時に行きたい所へ!」
思いついたのは気球が空一面に広がるあの景色!
”カッパドキア”です。
せっかくトルコまで行くのだからついでに隣の国ギリシャのサントリーニ島とアテネにも行く9泊11日の旅程で行ってきました。
アテネに行きたい!と言っていた姪っ子ちゃんを連れての旦那さんと3人旅です。
旅のスケジュール
1日目 関西空港→アブダビ→アテネ→サントリーニ サントリーニ島・イア泊
2日目 サントリーニ島・イア泊 散策
3日目 サントリーニ島・フィラ泊 散策
4日目 サントリーニ島→イスタンブール→カッパドキア カッパドキア泊
11日目 関西空港着
この旅行の最大の目的の気球ツアーに参加します!
気球は毎日飛ぶわけでは無いので、予備日を含めて3泊します。
5月は運航率の高い月なので大丈夫とは思うけど、同じような条件でエアーズロックも3泊したけどウルルに登れなかったし~
今回はその心配も吹き飛ぶ天気の良さで最高の気球ツアーを体験できました。
写真中心の旅行記になりますが、よければ最後までお付き合いください♪
気球ツアーの予約状況はこちら↓

4:20 日の出を見ながら気球に乗るツアーの為、ホテルを早朝発です。
5:30ごろに日が昇るので大体1時間前目安になります。
※行先とツアーにより異なります。

お迎え時間の4:25ピッタリに送迎車が来てくれます。
色んなツアーの車が迎えに来るので、名前の確認大事です。
車は2か所のホテルを回って車で約15分程移動し気球が飛び立つ出発地点に到着です。

気球の出発地点に到着すると、まだ薄暗い空の下でスタッフさんたちが手際よく準備を進めていました。

バーナーの“ゴーッ”という音とともに、気球がどんどん立ち上がっていきます。

私たちが乗った気球の中は8つの枠に区切られています。
1つの枠に4人ずつだった上、角の枠だったのでゆったりと気球を楽しむことが出来ました。

5:00 出発です!
夜明け前の空に色とりどりの気球がひとつ、またひとつと浮かび上がっていく光景は、本当に感動的でした。

高いところが苦手な私でも、あまりの景色の美しさに怖さを忘れてしまいました。
ふんわりと上がっていき揺れも感じないので全く怖くありません!

下を見ると、気球をスポーツカーで見に来るツアーが!
写真映えしそうですね♪

少し早めに飛び立ったおかげで、空から他の気球を見下ろすような景色に出会えました。
朝焼けに包まれて浮かぶ気球たちの姿は、まさに”イメージしていたあの景色”そのものでした。

奇岩スレスレをふわりと通り抜ける操縦は、ベテランパイロットさんの腕前あってこそ。
どのパイロットに当たるかはその日の“ご縁”しだいですが、今回は運良く奇岩横を通ってくれる方に当たりました♪

ギョレメの街の上も通過します。
どのホテルに泊まっても気球が見えそうです。

5:30 ご来光~

本当に感動的な景色です。
この景色に会うために来ました。

気球はどの位置からでも太陽を見えるように回ってくれます。

太陽の反対側には、朝日に照らされた色とりどりの気球が浮かんでいて、こちらもまた幻想的な光景でした。

マリオットの気球発見!
カッパドキアにもマリオットはあります。
ギョレメからは少し距離があるのと洞窟ホテルでは無いので今回は候補に入れませんでしたが、気球に乗るのだけが目的ならここに泊まるのもいいですね。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎていき、だんだん降下して行きます。

5:50 50分間とたっぷり楽しんだ飛行時間でした♪

終わった後は乾杯のノンアルシャンパンが用意されています。
飲み終えた後にグラスにチップを入れるのがお約束です。
チップですが、1人5€目安と書いてあったので用意していたのですが、同乗の方々はみんな1ドルでした。
ユーロだと最小紙幣が5€なのですが、ドルを持ってくるとは考えなかったな~

有料になりますが、ツアー中の写真や動画の販売もあります。
(料金は未確認です)

最後に搭乗記念証を頂きます。

軽食も付いてますが、食べる時が無かったです。
お迎えに来てから帰るまでの間はトイレに行くタイミングもありません。
ホテルを出る前に済ませておきましょう。

6:30 ホテル到着です。
季節にもよりますが、帰国する日の参加も可能な時間ですね。
因みに日の出から1時間後には気球は殆ど飛んでいません。
気球を見たい場合は日の出前にスタンバイが必要です。

気球に乗りたい!
そう思ってこのブログをご覧いただいてる方もいらっしゃると思います。
イメージ通りの気球を見るには、閑散期では無い方がいいです。
周りを飛ぶ気球の数が多い方がより幻想的な景色を楽しめます。
念願だった気球体験は、想像以上の感動でした。
空に浮かぶあの景色、一生忘れられない思い出になりそうです。
このあとのカッパドキア散策も、まだまだ楽しみがいっぱい。
では、また~(^-^)/