ぼちぼち旅行Blog

旅行好きでDVCメンバーになり、飛行機、ホテルステータスを狙っている主婦のブログです。日々の出来事もぼちぼち書いていこうかな♪

マリオット系ホテルに宿泊後のポイントチェックは必須です。

こんにちは!saoです。

 

マリオット系のホテルに公式サイトから予約すると付与されるマリオットポイントがあります。

貯まったポイントで宿泊出来たり航空会社のマイルに変えたりと中々使い勝手のいいポイントです。

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でも・・・

皆さん宿泊後ポイントがちゃんと付いているか確認していますか?

プラチナ&チタン会員を目指して宿泊している場合は宿泊実績の確認はしてるけど、ポイント数まではな~と言う方も多いのでは。

 

人間にはミスがあります。

ホテルのカテゴリーが高かろうが低かろうがミスをします。

先日の宿泊でも付与ミスがあったので、今までのパターンを紹介します。

 

その前にマリオットポイントの付き方について説明します。

ポイントの確認の仕方を案内します。

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公式サイトにログイン後、右上の名前の横のVをクリックします。

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マイページのような画面が出てくるのでアクティビティをクリックします。

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そうすると宿泊実績・付与ポイント数を見ることが出来ます。

 

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付与されるポイント数について説明します。

先日宿泊したシェラトン大阪の例です。

12,066円の支払代金で合計2614ポイント付きましたが内訳は以下の通りです。

ベース 922ポイント

税金・サービス料金を引いた支払料金に対して付くポイント。

$1に付き10ポイント付与なので為替の影響を受けます。

エリート 692ポイント

会員ランクによりプラスで付与されるポイントです。

ベースポイントに対しての%です。

チタン75%・プラチナ50%・ゴールド25%・シルバー10%

(上記の宿泊はチタン会員の75%が付与)

ボーナス 1000ポイント

ウェルカムギフトでポイントを選択したり、キャンペーンなどで獲得したポイントはここに付きます。

※ウェルカムギフトでのポイント数は会員ランクにより異なります。

 

ポイントの付与は宿泊料金だけでなく、滞在中に利用した飲食代やスパの利用代金を部屋付けにした場合上記のルールで付与されます。

ショップでの買い物は対象となる店舗がホテルにより異なります。

京都リッツカールトンのショップは対象外でした。

 

支払代金の8%くらいがベースポイントで付与されるんだな~位に考えてポイントを確認するといいですよ。

 

では、今までどんな付与ミスがあったのか。

①京都翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル

ポイント宿泊で泊まったのでベースポイントは飲食代のみです。

でも、ウェルカムギフトで選んだ1000ポイントまで付いていなかった・・・

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当初の実績にはボーナス部分は”0”になっていました。

気が付いてマリオットカスタマーセンターに連絡すると調べてくれてすぐに付けてくれました。

 

②京都リッツカールトン

こちらもポイントで宿泊しました。

当初、ウェルカムギフトの1000ポイントのみの付与でレストラン利用のポイントが付いていませんでした。

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レストランでの利用金額を確認するために宿泊明細書をメールで送る必要がありました。

 

③イラフSUIラグジュアリーコレクション

これが見落としそうな間違いでした。

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税込・サービス料金込みで2泊で40,000円ほどの支払なのにベースポイントが低すぎる・・・

もしかして1泊分しか付いていないのでは?

数日待っても訂正される様子が無かったので連絡して訂正してもらいました。

これも宿泊明細書が必要でした。

 

なぜか日本のカテゴリー8のホテルばかりで間違いがある・・・

高級ホテルだからと安心してはいけません!

 

ついでに書いちゃいますが、京都リッツでは更にとんでもないミスがあったのです。

紅葉シーズンに宿泊したのでレイトチェックアウトが13:00迄でした。

13:30から和菓子作りのアクティビティを予約していましたのですが、有料アクティビティだったので、チェックアウト前にアクティビティ料金を含めた利用代金を支払いに行きました。

その時に和菓子作りが終わるまで部屋の利用していいと言って頂いたので、終わった後にチェックアウトをしました。

(お支払いは済ませていたのでルームキーを返すだけです)

 

1時間後にリッツからメールが来ました。

アクティビティの料金の支払いがまだなので、登録してあるクレジットカードに請求していいか?との内容でした。

(文章はもっともっと丁寧ですよ~)

ビックリです。

多分、アクティビティを担当していただいた方が先に支払ったのを知らなくて連絡してきたんだろうな~とは分かったけど・・・

いやいや、確認してから連絡してきてよ~

せっかくの楽しい宿泊の余韻にケチが付いちゃう~

 

そう思いながら、明細をメールに添付して先にお支払いしているのでご確認ください。と返信しました。

すぐに丁寧なお詫びのメールが来ました。

これで怒ることは無いけど残念だな~と言った出来事です。

 

まぁ、これくらいの事でもう泊まらない!なんてことは思いません。

宿泊自体はどのホテルもとても良かったです。

また、泊まりに行きたいと思っています。

 

因みにマリオット系のミスはポイントだけではありません。

いつも拝読させて頂いてるMM様もとんでもない請求があったようです。

investravel.hateblo.jp

そういえば、昨年泊まったシドニーのホテルも予約後翌日までキャンセル可の料金で、予約したのですが、ベストレート申請の関係で翌日にキャンセルしました。

その分の請求が取り消さされなくて連絡したな~

 

今後は宿泊予定も確認しなければ!

もし、ミスが見つかった場合はマリオットのカスタマーセンターに連絡するときちんと対応してくれるから安心ですよ。

 

ついでにもう一つ。

アメリカ&ハワイのホテルを予約した時の事です。

予約時にはリゾートフィーの設定が無いホテルでした。

予約後に設定されたようで宿泊料金の変更連絡も無く、宿泊数日前に予約確認のメールで料金を見ると、???高くなってる???

と言ったことがありました。

 

特にアメリカでは5泊だったのでリゾートフィーだけで$160とお高い料金です。

すぐに連絡した所、設定前に予約されたのでリゾートフィーは不要です。

と回答を頂きました。

現地で請求されると困るので、英文で書いたメールも頂けて安心して宿泊出来ました。

 

これがあってから宿泊前に来る確認メールの宿泊料金を確認するようになりました。

後、予約時の予約確定メールも置いておく方が安心です。

 

マリオットユーザーになってホテルに宿泊することが多くなったので、こんなトラブルに会うことが増えたんですね。

概ね満足いくホテルばかりなので、これからも泊まり続けます。

 

では、また~(^-^)/


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